阪神大賞典2018枠順確定、展開予想と最も有利な枠を引いた馬について

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2018阪神大賞典の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われた阪神大賞典での
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

久しぶりに風邪を引いてしまいました。

昔は39度以上の熱があっても

「気合いだぁ~」

みたいな形で仕事に行っていましたが
さすがに今はやりません。

というよりも

なんて愚かな行動をしていたんだろう

と自らの愚行を反省しています。

体調が悪い時に無理したって大したことは出来ないんですよね~

それなら体調を戻すことに全力を注いで
治ってから頑張る方がよっぽど効率が良いです。

「昭和時代の負の遺産」の価値観

といったところでしょうか?

しっかりと治して、がっつりと予想をしたいと思います。

という事で阪神大賞典の話にいきましょう。

 

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さて、阪神大賞典の枠順が確定しました。

金鯱賞や京都記念など今年の古馬長距離路線を
象徴するような11頭立てという少頭数の競馬です。

まあ、阪神大賞典は例年少頭数なので
「こんなもんかな」という感じではありますが

 

今年の阪神大賞典はレベル低いですね~

クリンチャーがどこまで化けるかで
全体レベルは決まると思いますが
ちょっとGIに繋がるメンバーには思えませんね。

ただ、伏兵陣もかなり貧弱なので
枠順の有利不利はそれほど影響なさそうです。

過去10年の傾向から阪神大賞典で好走している馬を見てみると

“上がりの速い馬”

これだけです。

枠順が決まった後の見解というよりも
全体的な評価になってしまうと思いますが
阪神大賞典に出走する有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 

枠順発表後の有力馬の有利不利

3枠3番 シホウ

本来であれば、有力馬にカウントされない1頭ですが
あまりに層が薄いのでシホウがメンバー入りしました。

ステイヤーズステークスで5着に入っているように
長距離でのスタミナ勝負に強さを見せるタイプで
5走前のグリーンステークス勝ちが光ります。

ダートからの芝替わりと刺激を与えての好走だったので
ずっと芝長距離重賞を使い続けている今回
苦しい面がある点は否めません。

 

4枠4番 カレンミロティック

10歳となる古豪カレンミロティック

昨年のアルゼンチン共和国杯、京都大賞典では着順ほど負けておらず
完全に無視できる存在ではありませんが
もともと叩き良化型の馬で、有馬記念以来となる
今回の阪神大賞典はどこまで体が仕上がっているかが焦点となりそうです。

常識的に考えると厳しい1戦ですね。

 

6枠6番 サトノクロニクル

有馬記念で9着と敗れてからの出走となりますが
ハーツクライ産駒らしく距離が伸びれば伸びるほど
持ち味を発揮するタイプの馬です。

そういった意味では阪神大賞典の舞台である
阪神芝3000mは絶好の舞台だと言えます。

メンバーレベルも低く、今回はチャンスがありそうです。

 

7枠7番 レインボーライン

昨年は天皇賞秋3着をはじめ、古馬王道GIで検討したレインボーライン

自分でレースを作らない弱さがあるので
常に展開に左右される馬ですが
逆に言えば、どんなレースになっても
自分の脚を使ってくる馬です。

今回は有力馬が少ないので、有力馬をマークする競馬が出来れば
十分にチャンスがありそうですね。

 

7枠8番 クリンチャー

前走はレイデオロ、アルアインといったGI馬を破って
初重賞勝利を収めたクリンチャー

今回は鞍上に武豊騎手を迎えて必勝態勢でレースに出てきます。
菊花賞や京都記念で見せたパフォーマンスを再度見せられれば
勝利は濃厚ですが、日本ダービーやセントライト記念では惨敗しており
自分のレースが出来るかどうかが焦点となりそうです。

 

8枠10番 アルバート

ステイヤーズステークス3連覇を達成したアルバート

長距離戦では安定した成績を残しており
今回の舞台もアルバート向きの舞台だと言えます。

ただ、昨秋のアルゼンチン共和国杯で好走できなかったように
年齢を重ねて休み明けでどれだけの反応を見せられるか
という点については不安な面もあります。

 

まとめ

2018阪神大賞典で良い条件の枠をゲットしたのは

6枠6番 サトノクロニクル

今回は1頭のみを挙げたいと思いますが
今回の出走頭数や実質4頭立てと言えるような寂しいメンバー構成で
ある事を考えると枠順は気にする必要はありません。

ムラな成績を残しているクリンチャーをどう扱うか

というレースになりそうですね。

展開予想としては、ヤマカツライデン、カレンミロティックが逃げて
クリンチャー、サトノクロニクルが後に続く形になりそうです。

前に行く2頭が大逃げしたときに
クリンチャーがどう動いていくか?

ここを予想するのが肝となりそうですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。