【阪神大賞典2018】過去10年のデータ分析|若い馬が強い末脚勝負のレース!

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2018阪神大賞典を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータを分析していきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
阪神大賞典で好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今週は阪神大賞典が行われます。

最近競馬を始めた方はピンとこないかもしれませんが
昔の阪神大賞典はその時に一番強い馬が出てくるレースでした。

最近の阪神大賞典ではそんな面影はないですけどね~

当時は一番荒れない重賞として
馬単が1点で的中できるようなレースでした。

その中でも最も痺れた阪神大賞典が

1996年の阪神大賞典です。


(1996阪神大賞典 ナリタブライアン)

この年の阪神大賞典は3冠馬のナリタブライアンと
GI4勝馬のマヤノトップガンの壮絶な叩き合いでした。

youtubeとかで検索すれば見られると思うんですけどね。

4コーナーの終わりからずっと2頭のマッチレースで
3着以下の馬がみるみる離されていくレースは

まさに歴史に残る名勝負だと言えます。

1996年のベストレースに選ばれたんですが

GIではないレースがベストレースに選ばれたのは
後にも先にもこの年だけだと思います。

伝説のレースなので、是非見てみて下さいね。

 

さて、今週はその阪神大賞典が行われます。


(2017阪神大賞典 サトノダイヤモンド)

年に一度しかない特殊条件下でのレースとなるだけに
急坂のある阪神コースを乗り切るスタミナを保持した馬が活躍するレースで、
近年はゴールドシップやシュヴァルグランなど
強い馬が出走している点も特徴的ですね。

馬券的には相手を絞って少点数で的中させなくてはいけないレースです。

阪神大賞典を的中させたいのであれば
過去のデータからしっかりと好走している馬の傾向を掴む

という事が必要になってきそうです。

そんな阪神大賞典を攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

阪神大賞典過去10年のデータ分析

先行馬が有利に見えるけれども、直線での末脚比べとなるレース

まず、最初に注目したのは阪神大賞典の脚質成績です。
以下は阪神大賞典における過去10年での4コーナーでの順位別成績です。

数字だけを見てみると先行馬が有利なように見えますが
阪神大賞典は阪神芝3000mという長丁場で行われるレースなので
直線に入る前に先行集団にとりつく差し馬も多数おり
上の成績でひとえに先行馬有利だとは言えません。

ここで一つ参考になるデータをお見せします。

以下は阪神大賞典における上がり3ハロンの順位別成績です。

上がり3ハロンで1位だった馬、そして2位だった馬の
複勝率が共に100%とパーフェクトな成績を収めています。

長距離戦でスタミナ勝負となりそうな条件ではありますが
最終的には上がりの速い馬が上位を独占しています。

例年、少頭数で行われるレースだという点と
天皇賞春を控えたステップレースであることから
流れが落ち着くという点から

“上がりだけの勝負になっている”

という事が分かります。

 

ちなみに枠順別の成績を見てみましょう。

長丁場と言うこともあり、成績に偏りはなく、
枠順による有利不利は少ない事が分かります。

枠順は特に気にする必要はなさそうです。

 

フレッシュな若駒が強さを見せるレース

次に阪神大賞典へ出走している馬の年齢別の成績を見てみましょう。

ベテラン勢もそこそこ検討しているものの
4歳馬、5歳馬といった若い馬が複勝率50%前後と
大きな活躍を見せている事が分かります。

通常、長距離戦はスタミナ勝負になることが多く
我慢強さを備えたベテラン勢の成績が良いのですが

阪神大賞典については

ペースが遅く、上がり勝負となっている点から
ズブズブのスタミナ勝負にはなりづらく、
若い馬の総合力が勝っていることが分かります。

 

人気別の成績を見てみると

1番人気が複勝率90%であることをはじめとして
ほとんどの年において5番人気以内で決着している事が分かります。

“波乱度の低い、堅いレース”

であることが分かりますね。

 

長距離だけど、ディープインパクト産駒も走るぞ!

最後に阪神大賞典の種牡馬別成績を見てみます。

ゴールドシップに代表されるように
ステイゴールド産駒がトップの成績となっていますが
注目すべきは

“ディープインパクト産駒の成績が良い”

という事です。

ディープインパクト産駒は長距離戦になると
成績を落とす種牡馬ですが、阪神大賞典に限っては
しっかりと成績を残しています。

脚質の部分でも触れましたが

“阪神大賞典は落ち着いた流れからの末脚勝負”

になるので、スタミナの消耗は少なく
ディープインパクト産駒でも通用する事が分かりますね。

 

以上が2018阪神大賞典を攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

阪神大賞典は天皇賞春のステップレースですが
少頭数で行われ、落ち着いた流れになることが多く

“極めて波乱度の低いレースである”

ということを覚えておくといいでしょう。

レースの摩擦が少ないので、スタミナのないディープ産駒も狙えますし
速い末脚を持っている馬が優勢なレース

だと言えます。

 

私が阪神大賞典で注目しているのは
今回は好走率が限りなく高いあの馬です。

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