【フィリーズレビュー2018】過去10年のデータ分析|メイチで仕上げた馬が強い!

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2018フィリーズレビューを予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータを分析していきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
フィリーズレビューで好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

先週までマクドナルドが朝の時間だけ
ホットコーヒー無料キャンペーンをやっていましたね。

前回、キャンペーンをやっていたときも
朝一でコーヒーを貰いに行ったんですが
今回も2回ほどコーヒーを貰いに行きました。

前回行ったときは

「コーヒーだけ貰うのってなんか悪いなぁ」

みたいな雰囲気の人が多くて
一緒にハンバーガーとかを頼む人が多かったんですが
今回は初めてのキャンペーンではないと言うことで

「コーヒーだけくれ!」

という人が多かったですね。

かくいう私もコーヒーだけをがっつりと注文しました。

なんか、『コーヒーだけだとお店に悪いかなぁ』

と思う気持ちになる人もいるかもしれませんが
マクドナルド側が「コーヒー無料です」って言っているんだから
そのキャンペーンに乗ってコーヒーを貰いに行った方が
マクドナルドとしては“キャンペーン成功”となるので喜びます。

自分も得になるようなキャンペーンはドンドン参加した方がいいですよ。

どんどん参加してキャンペーンを行った相手を喜ばせてあげましょう!!

 

さて、今週はフィリーズレビューが行われます。


(2017フィリーズレビュー カレクレナイ)

桜花賞よりも200m短い1400mのレースと言うことで
本番との繋がりが薄いトライアルレースではありますが
昨年は2着に敗れたレーヌミノルが見事に桜花賞を制覇!

勝ち馬カラクレナイも4着に入り、フィリーズレビュー組の存在感を見せました。

ただ、阪神芝1600m戦と阪神芝1400mはまったくコースの趣が違うので

“桜花賞ではなく、フィリーズレビューに全力投球”

という馬が多数いるのもフィリーズレビューの傾向なので
馬券的には毎年難しいレースになります。

そんな難解なフィリーズレビューを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

フィリーズレビュー過去10年のデータ分析

脚質、枠順の有利不利がないフレットなレース

まず、最初に注目したのはフィリーズレビューの脚質です。
以下はフィリーズレビューにおける過去10年での4コーナーでの順位別成績です。

4コーナーで前の位置にいる馬、つまり先行している馬は
複勝回収率100%超えという数値が出ていますが
複勝率や差し馬との複勝回収率の開きを見てみると
それほど大きな差は見られません。

阪神芝1400mは前残り傾向にあるコースですが
フィリーズレビューに関しては
それほど極端な偏りを見せていない事が分かります。

タフなコースであることに加えて
桜花賞狙いではなく、フィリーズレビュー狙いの馬がいることから
ペースが速くなりやすく、差し馬も届く土壌がある事が見て取れますね。

“脚質における大きな有利不利はない”

という認識を持った方が良さそうですね。

 

ちなみに枠順別の成績を見てみましょう。

こちらも成績に偏りはなく、枠順による有利不利は少ない事が分かります。

一般的に先行馬が有利なレースは内枠が有利
差し馬が有利なレースは外枠が有利

となるため、脚質の有利不利が少ないという事が
枠順においても有利不利を生んでいない

という事が分かります。

“脚質や枠順の有利不利がないフラットなレース”

という事を覚えておきたいですね。

 

実績のある馬よりも、メイチでフィリーズレビューを狙っている馬に注目

次にフィリーズレビューへ出走している馬の
前走クラス別の成績を見てみましょう。

前走でオープンクラス以上に出走している馬よりも
前走で500万条件に出走している馬の方が
回収率が高い事が分かります。

この分布になっている要因は2つあって

・本当に強い馬達はチューリップ賞に行ってしまう。

・前走で1400mを使ったマイスターがそのまま活躍している

という要因から条件戦上がりの馬が活躍しています。

“絶対的な能力よりもフィリーズレビューに賭けるメイチ度”

が重要視される事が分かりますが
GIから臨んできた馬の成績が良いのはチェックしておきたいですね。

昨年2着に入ったレーヌミノルのように
GIで好走できる実力はあるけれども1400mの方が適性は高い

みたいなタイプはそのまま活躍していますね。
(レーヌミノルはクイーンカップを挟みましたが…)

 

もう一つメイチ度の高い馬が活躍しているというデータを紹介しておきます。

以下はフィリーズレビューにおける前走からのレース間隔別の成績です。

4週以内(中3週以内)でレースに出走している馬の
複勝率及び複勝回収率が低いことが分かります。

GIから経由してくる馬は当然間隔を空けての出走になるのですが
全体的に条件戦上がりの馬が成績の良いのに対して
間隔をつめて出走している馬の成績が悪いという事は

条件戦から臨む馬の中でも
しっかりと間隔を空けて出走している馬が好成績である

という事の証明であり、

“フィリーズレビューを狙って仕上げた馬が強いレースである”

という事が言えます。

 

パワーに優れたタイプの馬が強いレース

最後にフィリーズレビューの種牡馬別成績を見てみます。

洋芝に特化して活躍しているファルブラヴ産駒や
重馬場・不良馬場に強いタイキシャトル産駒などが
上位に入っており、

“パワーに特化した馬が強いレースである”

事が分かります。

阪神芝1400mはもともとスピードよりも
パワーのある馬が強いレースなので

「パワー重視の傾向」

はフィリーズレビューでも変わっていないと言うことですね。

 

参考までにフィリーズレビューにおける前走の馬場別成績を見てみると

前走ダートに出走した馬でも勝負になっていることが分かります。

フィリーズレビューは

「ダート馬が活躍できるほど力に特化した舞台」

という事が分かるので

スピードタイプ、瞬発力型の馬は敬遠したいですね。

 

以上が2018フィリーズレビューを攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

フィリーズレビューは桜花賞のトライアルレースですが

“フィリーズレビューに焦点を定めた馬が強い”

ということを覚えておくといいでしょう。

パワーが求められる馬場設定になっているので
ディープインパクト産駒に代表されるようなスピード馬よりも
パワータイプの血統の馬の方が強いレースです。

上の特徴から好走馬を探っていく事と的中が近付きそうですね。

 

私がフィリーズレビューで注目しているのは
阪神芝1400mのパワー勝負に対応できそうなあの伏兵馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。