【中山牝馬ステークス2018】過去10年のデータ分析|波乱度MAXの特殊コース

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2018中山牝馬ステークスを予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータを分析していきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
中山牝馬ステークスで好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

2月の末に東京ディズニーランドに行ってきました。

約20年ぶりの訪問なんですけどね。
20年間行っていないだけあって
そもそも一つのアトラクションに乗るのに何時間も並ぶなんてどうなのよ?

と思っていたんですよね。

もともと人ごみ嫌いで行列嫌いなので
ディズニーランドなんて疲れるだけだと思っていたんですが
20年ぶりに行って印象が一変しましたね。

この印象を一言で言ってしまうと

「仕上がってるじゃん、ここ!!」

という感じです。

園内にはゴミ一つ落ちていないんですよ。

これってマジで凄いです!!

定期的にゴミ清掃の人が掃除をして回っていて
常に綺麗な場所なんて、ディズニーランドの他にどこかありますかね?

この一つを見ても「プロ」の仕事だし

ミッキーやミニーといった着ぐるみ(夢のない言い方ですいません)の
出てくるタイミングや頻度とか

ダンサーから従業員に至るまでの表情一つとってみても
完全に仕上がっているんですよね。

見直しましたよ、ディズニーランド!!

こちとら40を過ぎたおっさんではありますが
これから年に1回は行こうかなと思いました。

 

さて、今週は中山牝馬ステークスが行われます。


(2017中山牝馬ステークス トーセンビクトリー)

トリッキーな中山競馬場で行われる重賞であるという点や
ハンデ戦であるという点、そしてGIまで期間が長いという点など
色々な要素からGIには繋がらないレースになっていて

逆に言えば、このレースを勝ちに来た馬が活躍するレース

という位置づけのレースですね。

それだけに馬券の方は難解極まりない存在で一筋縄ではいきません。

中山牝馬ステークスを的中させたいのであれば
過去のデータからしっかりと好走している馬の傾向を掴む

という事が必要になってきそうです。

そんな難解な中山牝馬ステークスを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

中山牝馬ステークス過去10年のデータ分析

先行馬が圧倒的な有利、高配当を狙うなら前の馬

まず、最初に注目したのは中山牝馬ステークスの脚質です。
以下は中山牝馬ステークスにおける過去10年での4コーナーでの順位別成績です。

4コーナーで先頭だった馬の複勝回収率はまさかの300%超え
5番手以内でデータをとっても130%を超えており
収支の点から考えれば、前に行く馬を狙ってナンボのレースです。

ただ、差し馬は全く勝負にならないのかといえばそうではなく
4コーナーで7番手以下の馬で集計をとっても
複勝率は80%を超えています。

「レースが速く流れるか、スローに流れるかで台頭する脚質が違う」

という傾向がはっきりと分かれている点がありますが
先行馬有利でありながらも、差し馬をノーマークには出来ないレースであることが分かります。

“高配当を狙うなら先行馬”

という認識で馬券を狙っていくと良さそうですね。

 

ちなみに枠順別の成績を見てみましょう。

成績に偏りはなく、枠順による有利不利は少ない事が分かります。

一般的に先行馬が有利なレースは内枠が有利
差し馬が有利なレースは外枠が有利

ですが、この辺りはどちらの流れになるのかを読みながら
枠順と照らし合わせていけば良さそうですね。

 

休み明けの馬は動けない?機動力のある馬が有利

次に中山牝馬ステークスへ出走している馬の
ローテーション別の成績を見てみましょう。

複勝率としては前走オープンクラスにいた馬の方が強いものの
回収率の面で見ると前走で条件戦を走っていた馬の方が好成績を叩き出しています。

特に前走でGIに出走した馬はひどい成績で
「格」のようなものは通用しないことが分かります。

格が通用しない背景としては、ハンデ戦であることも影響していますが
トリッキーな中山競馬場でのレースなので機動力が必要とされる

という面も影響しています。

ここで中山牝馬ステークスにおけるレース間隔別の成績を見て頂きましょう。

10週(2ヶ月半)以上、レース間隔を空けて出走してきた馬は
それなりに連対馬を出してはいるものの
複勝回収率は52%と著しく低い事が分かります。

長期の休みを経て出走してきた馬というのは
エンジンのかかりが遅く、自在性に乏しい面がありますが
そういった馬が活躍できていないという背景には

“中山牝馬ステークスでは機動力が必要とされている”

という特徴が示されていると言えます。

直近でレースを使っており、
体が温まっている馬を狙っていきたいですね。

 

人気は全く当てにならない!波乱度Aランクのレース

最後に中山牝馬ステークスの波乱度について調べてみます。

以下は中山牝馬ステークスにおける人気別成績となります。

1~3番人気の馬の複勝率、複勝回収率と
平均値を大きくした分かっており
人気上位の馬が全く活躍できていない事が分かります。

「GIからの臨戦馬が全く走れていない」

「能力ではなく、機動力が結果に大きな影響を及ぼしている」

という点が人気と結果がリンクしない一番の要素だと言えますね。

 

参考までに中山牝馬ステークスにおける種牡馬別成績を見てみると

とディープインパクト産駒の成績が著しく悪い事や

アドマイヤベガ、テレグノシス、メジロマックイーン、タニノギムレット

など、マイナーな種牡馬が上位にランクインしている事からも
中山牝馬ステークスがどれだけ荒れているレースかという事が分かります。

本命党泣かせのレースですね。

 

以上が2018中山牝馬ステークスを攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

中山牝馬ステークスは牝馬限定の重賞レースですが

“極めて波乱度の高いレースである”

ということを覚えておくといいでしょう。

絶対能力の高い馬よりも器用さがあって
特殊な中山競馬場というコースで上手く立ち回れる馬

という観点から好走馬を探っていく事が大切な要素となりそうです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。