【チューリップ賞2018有力馬危険度分析】ラッキーライラックに不安材料はあるのか?

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ここではチューリップ賞2018に出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬なのか分析をしていきます。

人気が予想されるラッキーライラックの好走要因と危険要素
そのほか有力馬についても予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

 

どうも、MOTOです。

今週はチューリップ賞が行われますが
私が一番記憶に残っているチューリップ賞は
2007年のチューリップ賞です。


(2007年チューリップ賞 勝ち馬ウオッカ)

阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬のウオッカが勝ったレースですが
ウオッカはチューリップ賞直行ではなく、
エルフィンステークスを挟んでの臨戦でした。

このエルフィンステークスが強かったこと強かったこと。

軽く仕掛けてエンジンがかかったら
あっという間に他馬を突き放しての圧勝で

こりゃもうチューリップ賞はもちろん
桜花賞もオークスも楽勝でしょ!!

と思っていました。

そして迎えたチューリップ賞。

ウオッカはダイワスカーレットに食い下がられて
着差はクビ差だったもののムチを一発も使わず勝利。

「うぉー、ウオッカ強ぇ~~!!」

と思い、桜花賞では単勝5万円勝負

結果はご存じの通りダイワスカーレットに敗れ2着で
絶望を味わう事となりました。

「オークスでリベンジを!!」

と思っていたらまさかのダービーへ出走

なーんだ、ダービーじゃさすがに辛いかなぁと思って
単勝を買わず、馬単1着流しで10頭に流したら

“まさかのアサクサキングス抜け”

で大撃沈。

チューリップ賞でウオッカに魅了された事で
その年の牝馬クラシックはエライ目にあいました。

今、思い出しても悲しい思い出ですね。

 

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さて、今週はそのチューリップ賞が行われます。


(2017年 チューリップ賞 ソウルスターリング)

桜花賞と同じ条件である阪神芝1600mで行われ
桜花賞まで間隔が十分に空いているトライアルレースなので

“GIに直結する重賞”

として、3歳牝馬にとって最重要トライアルになっています。

今年は阪神ジュベナイルフィリーズを勝った
ラッキーライラックを始め、2着リリーノーブル、3着マウレアと
GIで上位だった馬がこぞって出走する予定です。

実績のある馬がここまで出走してくると
波乱の目は考えづらいレースですが
そんなチューリップ賞で馬券を的中させるべく
出走を予定している有力馬の評価をしていきましょう。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

チューリップ賞の過去10年からみたデータ分析

チューリップ賞の過去10年からみた
データ分析を見たい方は以下をクリックして下さい。

チューリップ賞の過去10年からみたデータ分析

 

チューリップ賞の有力馬の危険要因と買い要素

ラッキーライラック

現在3連勝中のオルフェーヴル産駒であるラッキーライラック

派手さはないものの好位につけられる器用さと
追った分だけしぶとく伸びるスタミナを保持している馬で
前残り傾向にあるチューリップ賞において
欠点らしい欠点はみつかりません。

さすがに馬券からは外せない馬ですね。

 

リリーノーブル

阪神ジュベナイルフィリーズでは2着に入ったリリーノーブル

前走の阪神ジュベナイルではラッキーライラックにこそ
敗れたもののしっかりと2着を確保
3歳牝馬世代においてトップレベルにある力を証明しました。

前に行ける脚もあり、レースも上手なので
ラッキーライラック同様、死角が少ない馬です。

阪神ジュベナイルフィリーズで僅差だったマウレアが
次走で敗れていることから伸び盛りの馬との能力比較だけは気になりますね。

 

マウレア

前走のクイーンカップでは直線で伸びを描いて5着に敗れたマウレア

今回は叩き2走目で前進が見込めますが
前走は前残りの流れにおきながら
伸びきれないという不甲斐ない内容の競馬だったので
マウレアの成長力に疑問を感じてしまう点はあります。

 

スカーレットカラー

フェアリーステークスで2着に入ったスカーレットカラー

ヴィクトワールピサ産駒らしいパワーと押し上げの強い競馬で
良い内容のレースを見せました。

ただ、パワーが勝ったタイプなだけに
前走のように中山競馬場で行うレースの方が落ち味を発揮できるタイプで
阪神芝マイル戦で上がり勝負になってしまうと不安な面はあります。

 

アンコールプリュ

ディープインパクト産駒で2戦2勝と
強敵相手でも期待が膨らむアンコールプリュ

阪神芝マイル戦は新馬戦で経験している上に
初戦で先行して、2戦目で差しに回るという
脚質の自在性も見せている点は心強い限りです。

今回はGIで上位に入った馬がこぞって出走してくるので
能力が通用するかどうか、だけが問題となりそうです。

 

サラキア

まだ1戦1勝の身ながら重賞への挑戦を示したサラキア

新馬戦では単勝1.6倍という圧倒的な人気を背負いながら
直線に入ってからあっさりと抜け出して勝利を収めたことから
重賞でも通用する可能性が見えたレースでした。

血統的には今回の条件は合いそうですし
出走が叶えばサラキアの力は発揮できそうですが
強敵が揃う中でどこまで戦えるのかは未知数です。

 

以上です。

 

まとめ

今年のチューリップ賞は

ラッキーライラック1強

となりそうなレースです。

2番手争いにどの馬を選ぶかという点がポイントとなってきますが

阪神ジュベナイルフィリーズで実績を出した馬なのか?

強い勝ち方で条件戦を勝ち上がったディープインパクト産駒なのか?

この選択が馬券的中の行方を左右しそうですね。

 

2018チューリップ賞で私が注目している馬は
実績が足りないながらも素質を感じるあのディープ産駒です。

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