ダイヤモンドステークス2018枠順確定、展開予想と最も有利な枠を引いた馬について

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2018ダイヤモンドステークスの枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われたダイヤモンドステークスでの
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

ダイヤモンドステークスは東京芝3400mという
条件で行われるレースですが
この条件は1年で1度、ダイヤモンドステークスでしか行われないレースなんですよね。

この特殊感いいですよね~

全てのレースが東京2000mとか東京2400mとか
根幹距離のレースになってしまうと面白くないですからね。

オーストラリアではメルボルンカップという4000mのレースが行われますが、
日本でも5000mくらいのレースがあっても良いですよね。

この条件だったらヒシミラクル産駒とかデルタブルース産駒とか
今まで全く活躍していなかった馬達が活躍しそうですね。
(実際にヒシミラクルやデルタブルースの子供がいるのかは分かりませんが…)

  
(左 ヒシミラクル  右 デルタブルース)

という事で本題にいきましょう。

 

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今週はGI“フェブラリーステークス”

一筋縄ではいかないメンバー構成ですが、競馬セブンでは

“フェブラリーステークスは1強”

という評価をしています。

また根岸ステークスの結果を見て

今年のフェブラリーSは、アクシデントがない限り
★★★★(←S級目イチ勝負馬)以外考えられない。

この馬には※※オフレコ※※っていう話も入っている

というマル秘情報を掴んでいます。

果たしてそれはどの馬か?

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さて、ダイヤモンドステークスの枠順が確定しました。

冒頭で触れたとおり、年に一度しか行われない
条件のレースと言うことで
この条件を狙った馬達が出走してきます。

5年連続の出走となるフェイムゲームなどは良い例ですね。

そして、ダイヤモンドステークスは

・差し馬有利

・外枠有利

という長距離戦ながら差し勝負になりやすい特徴がありますね。

枠順の有利不利を含めた上の特徴を踏まえて
ダイヤモンドステークスに出走する
有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 

枠順発表後の有力馬の有利不利

1枠1番 リッジマン

長距離を走るようになってから力を発揮しだしたリッジマン

スウェプトオーヴァーボード産駒は
短距離のダート馬が多いので、かなり異端な馬ではありますが
走りの内容を見るとパワーとスタミナに優れ、スピードには欠けるタイプ

ダイヤモンドステークスの過去の傾向に照らし合わせると
適性面の薄い馬ですが、枠順としてはスタミナを活かせる良い枠に入りましたね。

 

3枠3番 プレストウィック

前走のステイヤーズステークスで3着に入った
プレストウィックは3枠3番に入りました。

オープン特別で好走して、重賞で凡走する格負けタイプなので
省エネが出来る内枠は良い条件だと言えます。

差して勝負する馬なので、戸崎騎手が直線で
しれーっと外に出してくれれば、ベストパフォーマンスを見せられそうですね。

 

4枠5番 ホウオウドリーム

前走は1番人気を裏切って4着と敗れましたホウオウドリーム

小回り非根幹のような条件よりも
ゆったりと走れるコースが得意なタイプの馬なので
もう少し外目の枠順に入れた方が自由に走れそうでしたね。

ただ、東京コースで力を発揮できそうで
条件としては悪くない条件でのレースとなりそうですね。

 

4枠6番 ソールインパクト

アルゼンチン共和国杯2着の実績があるソールインパクトは4枠6番に入りました。

ディープインパクト産駒の中でもスタミナ系の馬なので
大外を回って豪快に差すよりもある程度ポジションをとって
粘り込む競馬が合っているので、今回の6番枠は良い枠だと言えますね。

今回のメンバーでは地力は上位の存在で
今回は前走から距離延長で臨む一戦とあって楽しみですね。

 

5枠8番 レジェンドセラー

前走のAJCCでは強敵相手に惨敗してしまったレジェンドセラーは
5枠8番という真ん中の枠に入りました。

内からもレースを進められる馬ですが
ダイヤモンドステークスに関しては
外からのびのび競馬が出来た方がいいので
今回は良い枠に入ったと言えますね。

 

8枠14番 フェイムゲーム

過去にダイヤモンドステークスを2勝している
フェイムゲームは大外枠に入りました。

今回は58.5kgという重い斤量を背負っての競馬なので
徐々に加速が出来る外の枠に入ったのは好材料ですね。

相手関係を見てみるとそれほど強いメンバーではないので
全盛期は超えたといっても、それなりに格好をつけてきそうですね。

 

まとめ

2018ダイヤモンドステークスで良い条件の枠をゲットしたのは

8枠14番 フェイムゲーム

3枠3番 プレストウィック

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

通常、長距離戦となると直線で各馬がバテバテになり
上がりの勝負になることは少ないのですが
ダイヤモンドステークスは毎年のように末脚勝負になります。

例年のような末脚勝負になるのか?

それとも前でレースをする馬が有利な持久力勝負になるのか?

展開の読み方で予想が変わってきそうなレースなので
“展開読み” を重要視したいですね。

ちなみに私は末脚勝負になるとみて馬券を買います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。