【ニュージーランドトロフィー2018】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

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【ニュージーランドトロフィー2018】
出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

ここではニュージーランドトロフィー2018の出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向
などについてお話をしていきます。

 

 

ニュージーランドトロフィーはNHKマイルカップの最重要トライアルレースです。


(写真は2017ニュージーランドトロフィー ジョーストリクトリ)

ニュージーランドトロフィーはNHKマイルカップの最重要トライアルとして
位置付けれているもののイマイチ本番との繋がりの薄いレースです。

理由としては中山芝1600mのコースが特殊な形態をしているので
全体的な能力よりも適性重視のコースである、という事があります。

それだけにNHKマイルカップを勝つような本格派の実力馬ではなく
中山マイルのトリッキーなコースをこなせるパワーと機動力が必要になるレースですね。

そんなニュージーランドトロフィーにどんな馬が出走してくるのか?
出走予定馬と想定オッズを見てみましょう。

 

< 出走予定馬&予想オッズ >

ケイアイノーテック 4.1倍
リョーノテソーロ 4.3倍
ファストアプローチ 5.5倍
トーセンブレス 8.0倍
カシアス 9.2倍
アンブロジオ 9.9倍
エントシャイデン 11.4倍
ラムセスバローズ 12.0倍
ペイシャルアス 12.8倍
アイスフィヨルド 14.2倍
アドマイヤアルバ 15.0倍
カツジ 15.7倍
リュックスポケット 19.5倍
デルタバローズ 22.9倍
ゴールドギア 34.3倍
イチサルルンルン 42.1倍
カイザーメランジュ 65.7倍
バトルマイスター 70.5倍
コスモイズナーツ 104倍
タワーオブロンドン(出走回避)

 

< 今週の重賞注目馬 >

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< 全頭評価及びレース傾向分析 >

 

< 主な出走馬 >

初芝を圧勝した リョーノテソーロ

前走のクロッカスステークスでは初めての芝のレースでありながら
実績馬相手に完勝を収めたリョーノテソーロ

血統面から芝コースへの適性は未知数でしたが、
見事に対応した裏には高い能力を持っている事が伺えます。

今回はGIを控える好メンバーが集まるレースですが
クロッカスステークスの勝ち方を見る限りは互角以上に戦えそうです。

常に安定した走りを見せる アンブロジオ

前走のファルコンステークスでは4着に敗れ
初めて馬券圏内を外してしまったアンブロジオ

父親はローズキングダムという地味な血統ですが
機動力があり、立ち回りが上手い馬なので
中山芝マイル戦はピッタリ合いそう。

ここは侮れない存在です。

堅実な成績を見せる カシアス

シンザン記念では3着に入り、改めてG3レベルでは勝ち負け出来る能力を示したカシアス

函館2歳ステークスの勝ち方から分かるように
ベストの距離は1200m戦だと言えますが
マイル戦でも上位に来られる適性幅の広さはカシアスの武器です。

今回はマイル戦でもタフな条件ですが
今のカシアスなら十分に乗り切れそうです。

きさらぎ賞で敗北した カツジ

デイリー杯2歳ステークスで2着に入りながら
前走のきさらぎ賞では5着に敗れてしまったカツジ

先行しての押し切りが持ち味の馬なので
スピード勝負になったきさらぎ賞は展開が向かなかった事もあり
今回のニュージーランドトロフィーでは復活のチャンスです。

ここで好走出来ればNHKマイルカップでも戦えそうです。

GIを狙う実力馬 タワーオブロンドン

朝日杯FS3着のタワーオブロンドンはアーリントンカップと両にらみなので、
ニュージーランドトロフィーへの出走は未定ですが
もし、出てくるのであれば間違いなく人気を背負う存在です。

外国産馬らしくパワーが優れたタイプの馬で
瞬発力勝負となりやすい阪神芝マイル戦よりも中山芝マイル戦が向く馬。

前哨戦を制してNHKマイルカップでは主役を張りたいところです。
(出走回避)

 

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。