クイーンカップ2018枠順確定、展開予想と最も有利な枠を引いた馬について

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2018クイーンカップの枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われたクイーンカップでの
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今週は3日開催ですが、3日開催の3日目はちょっと疲れます。

“人間の集中力ってそんなに続かないですよね”

特に暗記する作業とかは苦手で
出走馬の過去レースを見てもすぐに忘れたりしてしまいます。

ドラえもんの『暗記パン』があれば
苦労することなく暗記できるんでしょうけどね

ドラえもん繋がりで話をすると「タケコプター」って
めちゃくちゃ怖い道具ですよね。

あんなの頭につけたら一気に首がむち打ちになるか
首の関節が外れてしまう。

あー、ドラえもんは恐ろしい(汗)

という事でクイーンカップの話にいきましょう。

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さて、クイーンカップの枠順が確定しました。

昨年は超ハイレベルなメンバーでしたが
今年はラッキーライラックやアーモンドアイなど
主役は出揃っているので、トップホースへの挑戦権をかけた1戦となりそうです。

フルゲートの16頭立てとあって熱い戦いが見られそうですね。

さて、クイーンカップの傾向ですが、大きく見て

・パワータイプの馬が有利

・先行馬有利

この2つの傾向があります。

出走を予定しているメンバーを見てみると
クイーンカップで好走しそうな特徴を持った馬が多くいるので
接戦になりそうですよね。

適性と展開に注目しながら、クイーンカップに出走する
有力馬の評価をしたいと思います。

 

枠順発表後の有力馬の有利不利

1枠1番 ナラトゥリス

前走の赤松賞は3着ながら上がり最速となる
33.3秒の脚を使ったナラトゥリス

新馬戦から差しという戦法で走っているだけに
フルゲートとなった今回は少し外目の枠を引きたかったところですが
この枠に収まったからには内でジッと我慢して
直線で前があいたら抜け出すという競馬に終始しそうです。

前残り傾向があるクイーンカップにおいては悪くないと言えますが
菱田騎手がどこまで馬群を捌けるかは不安が残ります。

 

1枠2番 フィニフティ

1戦1勝のディープインパクト産駒フィニフティ

新馬戦はスッと好位につけて直線で抜け出す
センスの良さを見せているので、今回の2番枠なら
ポジション取りはスムーズに出来そうです。

あとは小柄な馬のディープインパクト産駒という事で
力勝負になるとやや弱さを見せそうな面もあるので
当日の馬場も好走の鍵を握ってきそうですね。

 

3枠5番 ソシアルクラブ

ブエナビスタの子供であるソシアルクラブ

新馬戦の内容を見ると「まだ荒削りだな」という印象を受けます。
現段階では馬郡に揉まれるよりも
のびのびと走れる条件の方が力を出してきそうなので
今回の3枠5番という条件は良い枠順とは言えません。

本格化はまだ先かもしれませんね。

 

3枠6番 テトラドラクマ

前走のフェアリーステークスでは前崩れの流れになった事で
6着と敗れましたが、パフォーマンス自体は悪くありませんでした。

先行しての押し切りがテトラドラクマの得意な形なので
3枠6番枠は良い枠順を引いたと言えますし
前走に続いてのパワー条件、そして前が残る流れになれば
十分に巻き返しを図れる馬だと言えます。

 

4枠8番 ロフティフレーズ

新馬戦は好位につけて直線で抜け出す競馬を見せたロフティフレーズ

父ロードカナロア、母父ディープインパクトと
いかにもスピードがありそうなタイプなので
中山から東京に替わる点はプラスになりそうです。

ただ、力勝負になったときはパフォーマンスがワンランク落ちそうですね。

 

5枠9番 アルーシャ

前走の未勝利戦は勝負どころでスッと押し上げて
直線でそのまま押し切る内容を見せた
アルーシャは5枠9番に収まりました。

新馬戦では後方から一気に追い上げる脚を見せており
脚質の自在性を持っている点は強みで
動きやすい真ん中の枠に入ったことはプラス要素です。

あとはパワー負けしないかどうかですね。

 

5枠10番 マウレア

阪神ジュベナイルフィリーズでは僅差の3着になったマウレアですが
ディープインパクト産駒らしい切れ味を持っておらず
長く良い脚を使うタイプの馬です。

それだけに外枠からポジションを下げてしまうリスクが気になりましたが
10番枠ならレースをしやすい枠に入ったと言えるでしょう。

地力上位で格上の存在、無様な競馬は出来ないですね。

 

6枠12番 レッドベルローズ

前走のフェアリーステークスでは前崩れの流れに乗って
3着に上がってきたレッドベルローズですが
今回は外枠を引いたので、フェアリーステークスのような
後方待機からの一気差しという競馬になりそうです。

前走のように差し有利の競馬になれば
良い結果を残しそうですが
前が残る競馬だと苦戦しそうな枠順ですね。

 

6枠13番 ツヅミモン

前走のシンザン記念では牡馬に混じって2着と健闘した
ツヅミモンは牝馬ながら540kgと大きな馬体が示すとおり
パワーで押していくタイプの馬です。

体力勝負も大丈夫なので、スムーズな競馬が出来そうな
外枠はプラスで自分の力を出してくれそうです。

血統は地味なので、目立たない存在ですが
今回はデムーロ騎手が騎乗と言うことで目立ってきそうですね。

 

7枠14番 オハナ

2戦2勝とまだ底を見せていないオハナ

前走の菜の花賞は好位から差しきって完勝しているように
レースセンスと勝負根性の優れた馬です。

今回は外枠に入ったので、外を回る競馬を強いられそうですが
体力勝負は歓迎でない馬であるだけにマイナス要素となりそうです。

石橋騎手がどういった騎乗を見せてくるか注目です。

 

展開予想のポイント

今回は先行したいタイプの馬が内目の枠を引いて
差したいタイプの馬が外目の枠を引きました。

多頭数での競馬ではありますが
純然たる逃げ馬が存在せず、ペースは読みづらいですね。

逃げ馬不在の方がペースが速くなることは往々にしてありますからね。

ただ、枠順と脚質が偏っているので

「内有利の前残り展開」か

「外有利の前崩れ展開」に

張って馬券を買うと面白そうですね。

 

まとめ

2018クイーンカップで良い条件の枠をゲットしたのは

3枠6番 テトラドラクマ

6枠13番 ツヅミモン

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

阪神ジュベナイルフィリーズ3着のマウレアが人気になりそうですが
どの馬にも勝つチャンスがありそうなメンツが揃ったレース

ここを勝ってラッキーライラックに挑戦権を叩きつける馬は
どの馬なんでしょうか?

レースが楽しみですね~

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。