【フェブラリーステークス2018】過去10年のデータ分析|根岸ステークス組は不振

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2018フェブラリーステークスを予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータを分析していきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
フェブラリーステークスで好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

2018年が始まってもう1ヶ月半が経とうとしていますが
とりあえず毎日のように

“朝起きるのが辛い!”

もともと朝があんまり強くない上に
夜、寝る前にスマホで漫画を読んでしまうもんだから
ついつい夜更かし気味になってしまうし

“何よりも寒い!”

という事で目覚まし時計とアプリの目覚ましの二刀流で
眠い目をこすって起きています。

このアプリの目覚ましは朝から音楽が流れるようにしているんですけど
普通に好きな音楽が流れたら起きられないかもしれないので

「おっさんがビジネスについて話している講義」

を流すようにしています。

不思議な物で朝から望んでもいない
おっさんの声が聞こえるとパッと目が覚めますよ。

もし、朝が苦手な人はお試しあれ!

 

さて、今週はフェブラリーステークスが行われます。


(2017フェブラリーステークス ゴールドドリーム)

年明け1発目のGIとして定着したフェブラリーステークスですが
競馬歴の長い私はGIとなった第一回目のフェブラリーステークスから見ているので
未だに「この時期にGIかぁ」と思ってしまいます。

GI初年度に勝ったシンコウウィンディの印象もめちゃくちゃ強いです。
(ちなみに2回目以降に勝った馬は覚えていないです)


(1997フェブラリーS勝ち馬 シンコウウィンディ)

何事も最初にやる事って記憶に残っているものですよね。

今年のフェブラリーステークスは昨年の王者ゴールドドリームを中心として

勢いのある馬 vs ベテラン勢

という図式でのレースになりそうです。

そんなフェブラリーステークスを攻略するべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

フェブラリーステークス過去10年のデータ分析

堅い決着が多い、典型的なリズム重賞

まず、最初に注目したのはフェブラリーステークスの波乱度です。
以下はフェブラリーステークスにおける1番人気馬の成績です。

データを見ると分かるとおり、

複勝率80%、複勝回収率108%

と平均値と比較するとかなり高い数値を記録しています。
(平均は複勝率66%、複勝回収率80%位です)

フェブラリーステークスはJRAにおいて
上半期に行われる唯一のダートGIですので
ダートの強豪馬が全てフェブラリーステークスに全力投球してきます。

全馬がメイチで来るわけですから
一番調子が良くて、一番能力の高い馬が勝ちやすい状況となり
人気馬が素直に実力を発揮している事が分かります。

 

ちなみに1番人気以外の馬も見てみると

と、1~3番人気の馬が揃って複勝回収率100%前後と
安定した成績を残しています。

1番人気だけではなく、2番人気の馬、3番人気の馬も
しっかりと力を発揮している事が分かります。

素直に能力の高い馬、調子の良い馬を選んでいくと良いでしょう。

 

直線が長いコースでも先行策が有利

次にフェブラリーステークスの脚質を見てみましょう。

以下はフェブラリーステークスにおける4コーナーでの順位別成績です。

フェブラリーステークスは直線の長い東京競馬場で行われるレースなので
差しが届くようなイメージを持っている人が多いレースですが
実際は先行馬の方が優勢であることが分かります。

ダート戦は原則として先行馬が有利です。

ダートの頂点となるフェブラリーステークスにおいても
この傾向が活きており、先行馬を狙うのは定石となります。

 

ダートレースの原則という事で言うと
ダート戦は馬体重の重い馬の方が好成績を残しています。

フェブラリーステークスの馬体重別成績を見てみても

好走率・回収率の面から見ても数値がグンと上がっているのは
馬体重が500kgを超えてから。

ダートはパワーが必要なコースなので
“大型馬でパワーがある馬”は好走しやすいですね。

 

根岸ステークス組は不振

最後にフェブラリーステークスにおける前走レース名別の成績を見てみましょう。

川崎記念、東海ステークス、根岸ステークス、東京大賞典

チャンピオンズカップ(旧ジャパンカップダート)

と主にこの5つのレースを使ってきた馬が
フェブラリーステークスで活躍していますが

根岸ステークス組だけ成績が振るいません。

上の5つのレースの中で唯一根岸ステークスだけが
フェブラリーステークスよりも距離の短いレース

GIレースということで激しくタフなレースになることが多い中で
1400m分のスタミナしか要しないレースを使ったことが
マイナスに働いているという事が言えますね。

 

以上が2018フェブラリーステークスを攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

フェブラリーステークスは上半期に唯一行われるダートGIという事もあり
出走馬全て全力投球してくるレースです。

それゆえに堅い決着に収まることが多く
波乱は見込めないレースとなっています。

実力勝負となるので、ひねった予想をする必要のないレースですが
根岸ステークスが不振であることと
差し馬よりも先行馬の方が優勢であること
頭に入れておいた方が良さそうですね。

 

私がフェブラリーステークスで注目しているのは
ローテーションが不安視されているものの
ここは鉄板級の評価をしているあの人気馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。