【フェブラリーステークス2018有力馬危険度分析】テイエムジンソクは本当に逃げ切れる?

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ここではフェブラリーステークス2018に出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬なのか分析をしていきます。

1番人気が予想されるテイエムジンソクの好走要因と危険要素
そのほか有力馬についても予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

 

どうも、MOTOです。

ダート馬というのは息の長い活躍を見せることが多いので
JRAのダート界における世代交代は遅くなることが多いのですが
今年のフェブラリーステークスは大きな世代交代の波が押し寄せている感じですね。

昨年のダート王に輝いたゴールドドリームは5歳馬

今年人気になることが予想されるテイエムジンソクも
昨年の夏に初めて重賞を使ったフレッシュな存在

根岸ステークスで堅実な走りを見せたサンライズノヴァはまだ4歳馬

今までダート界を引っ張ってきた

サウンドトゥルー、アウォーディー、ノンコノユメ、ベストウォーリア

あたりに陰りが見えているだけに
2018年のフェブラリーステークスで新旧交代なるかは
レース結果と同じ位に注目しています。

 

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今週はGI“フェブラリーステークス”

一筋縄ではいかないメンバー構成ですが、競馬セブンでは

“フェブラリーステークスは1強”

という評価をしています。

また根岸ステークスの結果を見て

今年のフェブラリーSは、アクシデントがない限り
★★★★(←S級目イチ勝負馬)以外考えられない。

この馬には※※オフレコ※※っていう話も入っている

というマル秘情報を掴んでいます。

果たしてそれはどの馬か?

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さて、フェブラリーステークスが今週行われます。


(2017年 フェブラリーステークス ゴールドドリーム)

登録馬は24頭という事でフルゲートでの競馬はほぼ確定で
人気を背負うであろうテイエムジンソクが
逃げという脚質なだけにどのような展開になるのか予想が難しいところです。

こんなレースをバシッと的中できれば気持ちが良さそうですね。

フェブラリーステークスで馬券を的中させるべく
出走を予定している有力馬の評価をしていきましょう。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

フェブラリーステークスの過去10年からみたデータ分析

フェブラリーステークスの過去10年からみた
データ分析を見たい方は以下をクリックして下さい。

フェブラリーステークスの過去10年からみたデータ分析

 

フェブラリーステークスの有力馬の危険要因と買い要素

ゴールドドリーム

昨年のフェブラリーステークス勝ち馬であり
チャンピオンズカップの勝ち馬でもあるゴールドドリーム

ドバイで惨敗した後はしばらく不調が続いていましたが
前走のチャンピオンズカップでは前残りの流れの中
先行馬を一気に差し切ったように完全復活を遂げました。

今回はフェブラリーステークスの連覇がかかりますが
トライアルレースを使わず、チャンピオンズカップからの直行と
強気なローテーションで挑んできます。

他の有力馬は全てトライアルレースを使っているだけに
この選択が吉と出るか凶と出るか

凶と出た場合は惨敗することも十分に考えられそうです。

 

テイエムジンソク

昨年の夏にすい星のようにダート界に現れて
一気にトップホースの仲間入りを果たしたテイエムジンソク

前走の東海ステークスはコスモカナディアンに食い下がられたものの
力の違いを見せて完勝と万全の態勢でフェブラリーステークスに臨みます。

速いペースにも対応できるタイプの逃げ馬で
豪華メンバーが集まるGIでも不安材料はありません。

極めてマイナス要素の少ない馬なので
さすがに馬券圏内から外すのは難しいですね。

 

ケイティブレイヴ

前走の川崎記念では久々に逃げという戦法を使い
2着のアポロケンタッキー以下を完封したケイティブレイヴ

テイエムジンソクやゴールドドリームと同様に
昨年力をつけて一線級の仲間入りを果たした馬ですが
昨年のフェブラリーステークスでも負けているように
1600mという距離はケイティブレイヴにとってやや短い距離です。

スピードを問われる流れになってしまうと
かなり難しいレースになりそうです。

 

サンライズノヴァ

前走の根岸ステークスでは僅差の2着に入り
改めて高い能力を見せつけたサンライズノヴァ

フェブラリーステークスと同じ条件で行われた
ユニコーンステークスを圧勝しているように
高い舞台適性を持っており、素質面から見ても一発逆転の魅力を備えた馬です。

ただ、武蔵野ステークスで惨敗しているように安定感のない馬で
前走の根岸ステークスは重馬場だということもあり
レコード決着になった点から反動が怖いところです。

 

アウォーディー

一昨年には6連勝を飾り、ダートのトップホースとして
君臨していたアウォーディー

持っている地力は高く、今回のメンバーでも決して見劣りしませんが
昨年から5回レースを使いながらも連対経験なし
一時の勢いが完全になくなり、パフォーマンスを落としています。

それでも掲示板は毎回堅持しているので
大凡走はなさそうですが、有力馬が自滅する形にならないと
浮上は難しそうです。

 

ノンコノユメ

前走の根岸ステークスでは後方から目の覚めるような末脚で
久しぶりの勝利を収めたノンコノユメ

今回のフェブラリーステークスはノンコノユメが最も得意とする
東京ダート1600mという舞台なので
悲願のGI制覇に向けて絶好の舞台ではありますが
全盛期を既に超えているノンコノユメにとって
連続での激走は期待が薄く、前走レコード時計で走った点も気になります。

 

サウンドトゥルー

2016年のチャンピオンズカップ勝ち馬で
常に安定した走りを見せ続けるサウンドトゥルー

今年は8歳になるもののまだまだ地力は健在といったところですが
昨年のフェブラリーステークスでも8着と敗れているように
1600mという距離は本質的に短い馬です。

年齢を重ねてスピード能力が衰えているサウンドトゥルーにとって
今回のフェブラリーステークスは厳しい舞台になりそうです。

 

以上です。

 

まとめ

今年のフェブラリーステークスは

ゴールドドリーム、テイエムジンソク、サンライズノヴァ

といったフレッシュなメンツが中心となりそうです。

馬券としては上の3頭にベテラン勢がどこまで食い込んでいけるか
という図式になりそうですが
主力勢に不安要素が少なく、伏兵陣に不安要素が多いという形で
波乱となる可能性は低そうなレースです。

軸を1頭決めて、更にそこから相手を絞るような買い方が必要になりそうですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。