ゴールドシップ復活成るか!?阪神大賞典、スプリングS重賞予想


今日は春で一番豪華なG2の競演が行われます。

行われる重賞は

阪神競馬場では天皇賞を見据えた戦い阪神大賞典
中山競馬場では皐月賞トライアルのスプリングS

この2つ、早速予想にいきましょう。

阪神大賞典 勝負度合い 70%

いわずもがな能力的に言えばゴールドシップが断然です。
昨年の秋は不本意な成績が続きましたが
本来持っている力から考えると、比較する必要がありません。

ですが、本命は バンデ です。

ゴールドシップはジャパンカップと有馬記念の内容が良くありませんでした。
「能力を出して負けた」というよりも「自滅した」という感じで
このタイプの負け方は体調面よりも気性面の問題であり、
毎レースで爆弾を背負っている危険な状態であると言えます。

そして、今回のような一本被りのレースならなおさらです。

バンデはゴールドシップと比較すると能力は断然低い馬ですが
ゴールドシップを抜きにして、今回の阪神芝3000mという舞台で
メンバー比較をすると抜けた存在です。

完全なパワー型のステイヤーでタフな競馬が向くタイプ
前走の勝ち方も実にしぶとい走りで、
今回はこの馬以外に本命は考えられません。

対抗はもちろん ゴールドシップ です。

普通に走れば1着ゴールドシップ、2着バンデ
という結果になると思うので大本線

菊花賞で先着を許したサトノノブレスは
持続力型の競馬が特徴で、今回の舞台は不向きですが
能力からゴールドシップが不発ならば
この馬が濃厚です。

アドマイヤラクティも東京などのスピード競馬が向くタイプで
この舞台は向きませんが、能力・実績から
ゴールドシップ不発なら来てもおかしくありません。

バンデから馬連で3点勝負
ゴールドシップ大本線で、来なかった時のサトノノブレス
元返し程度にアドマイヤラクティという料金配分でいいでしょう。

もう一つの重賞スプリングSは2歳王者アジアエクスプレスが出走
芝初戦にしてGI勝利という異形の経歴を引き下げての走りには
大きな注目が必要です。

スプリングS 勝負度合い 45%

まず最初に中山1800m戦の特徴から
おさらいをしてレースの傾向を掴みましょう。

中山芝1800m戦の特徴をおさらい

そして2つ目にアジアエクスプレスの評価という点

芝は1戦ですが、朝日杯は強い競馬でしたし、舞台も合う。
能力もあると見ていますが、まだ確実性に欠ける点があります。

今回は1番人気濃厚で本命とするには
それなりにリスクも高いと判断したいです。

本命は モーリス です。

この馬は完全なパワー型の馬。
今の中山競馬場はピッタリの条件といえます。

出遅れ癖もありますが、前走のシンザン記念では
前での競馬が出来ており、枠も内目を引けました。
鞍上に乗れている川田将雅騎手を配して
ここは一発かませそうな気配がぷんぷんです。

対抗はこちらも条件が合うアジアエクスプレス

メンバー中一番将来性が高そうなベルキャニオンは
中山コースは合いませんが、兄のカミノタサハラも
能力で弥生賞を勝ったように適性だけでは外せず3番手

最後にいつでもどこでも堅実に走るクラリティシチーを押さえて
モーリスからの馬連3点勝負とします。

アジアエクスプレスがここを圧勝するようなら
皐月賞の図式が一変しますね。

非常に楽しみです。

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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。