【京都記念2018予想】レイデオロはバルジュー乗り替わりで大丈夫か?

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2018京都記念で人気が予想される
レイデオロが危険な人気馬
となってしまう可能性

そして、ルメール騎手からバルジュー騎手へ乗り替わって
同じだけのパフォーマンスを発揮できるのかどうか?

という点について、過去の成績を分析しながら話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

先週「ちるらん新撰組鎮魂歌」という漫画を読破しました。
(まだ連載は続いている漫画です)

“新撰組”という言葉からも分かるとおり「幕末もの」なんですが
歴史を忠実に再現した漫画というよりかは

新撰組というキャラクターを使って
最低限の歴史を抑えながら自由に作った作品

と言う感じです。

僕的には「おーい、龍馬!」みたいな
割と歴史を忠実に描いた漫画の方が好きですが
幕末ものが好きじゃなくても読める漫画なので
「歴史物はなんか苦手」という人にはオススメですね。

「ちるらん新撰組鎮魂歌」についてはブログの方で
思いの丈を語っているので良かったら見て下さい。

「ちるらん新撰組鎮魂歌」を熱く語ってみた

 

京都記念で注目を集めるレイデオロと私の見解

さて、今週は京都記念が行われます。

近年は2年連続でサトノクラウンが勝利していて
京都記念というサトノクラウンしか思い浮かびませんが

過去にはラブリーデイ、トーセンラー、ブエナビスタなどの
GIホースが勝っているレースでもあります。

今年の京都記念も豪華なメンバーが集まってきましたが
その中で最も注目しなくてはいけない馬がいます。

 

その馬の名前は

レイデオロ

です。

レイデオロは昨年の日本ダービー勝ち馬で
前走のジャパンカップでは最後の直線で
キタサンブラックを交わして2着に入った実力馬です。

キタサンブラックが引退した2018年は
レイデオロを中心に日本競馬界が回っていくのではないかと言われるくらい
競馬界の期待を背負っている馬です。

そんなレイデオロが2018年の初戦に京都記念を選んできました。

今までの実績から2018京都記念では圧倒的な人気になることが予想されますが
果たしてレイデオロはここでも信頼できる存在なのでしょうか?

 

私の見解は

レイデオロは今回信頼が出来る存在である

という見解です。

 

今回は海外遠征への足掛かりとなる一戦で
緩い仕上がりであることが予想される点や
ずっと騎乗していたルメール騎手からバルジュー騎手へ乗り替わる点など

圧倒的な人気に支持されそうな中でも不安要素のあるレイデオロが
なぜ、今回の京都記念で信頼できる馬だと言えるのか?

理由を説明していきたいと思います。

 

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レイデオロが買える材料

余裕仕上げでも自分の走りが出来る馬である点

レイデオロは関東でも屈指の存在である藤沢厩舎に所属していますが
藤沢厩舎は馬に負荷をかけない調教をする事で有名です。

それだけに京都記念におけるレイデオロの仕上がりは気になりますが
レイデオロ自身はゆったりとした走りをする馬なので
多少仕上がりが緩くても自分の力を発揮できます。

実際に3歳の秋に神戸新聞杯に出走したレイデオロに対しても
賞金が十分に足りている中での、休み明けのレースという事で
目一杯の仕上げをしないのではないかという声が上がりましたが結果は完勝。

気性が激しい馬や闘争心をむき出しにする馬にとって
長い期間の休みはマイナス要素となりますが
レイデオロのようなスケールが大きく、気持ちの余裕のある馬にとっては
休み明けはマイナスになりません。
(キングカメハメハ産駒が休み明けに強いのもチェックポイントですね)

海外遠征を控えた今回の京都記念で目一杯に仕上げてくる事はまずないでしょう。

しかし、よほど酷い状態でなければレイデオロは
自分の走りを見せることが出来るので
仕上がり甘を心配して評価を下げる必要はないと言えます。

 

京都記念の舞台への適性が高い

京都記念は文字通り京都競馬場で行われるレースで
非根幹距離である2200mで行われます。

京都記念の過去のデータを見てみると

“広いコースで力を発揮できるような馬が強い”

“脚質の自在性がある馬(先行できる馬)が強い”

という要素が浮き上がります。

 

レイデオロという馬の個性を見てみると

「広いコースで力を発揮できるタイプ」

「脚質の自在性があって、先行も出来るタイプ」

であることが過去の走りから分かります。

京都記念で必要とされる適性と
レイデオロが持っている個性がしっかりとマッチしているので
レイデオロの力が発揮できる条件で走れる点は大きなプラス要素です。

 

バルジュー騎手の実力なら全くマイナスにはならない

今回の不安材料として挙げられている
バルジュー騎手への乗り替わりについては
マイナス要素にはならないと言えます。

もちろん、ルメール騎手がずっと乗ることに越したことはないのですが
バルジュー騎手の実績、日本での騎乗ぶりを見る限りは
大きなマイナス要素になることはありません。

今回の乗り替わりが重賞実績の乏しい
日本人騎手に変わってしまった

という事だとマイナス要素として数えなくてはいけませんが
外国人騎手は自分で勝ちに行く騎乗が出来る人がほとんどなので
自分でレースを作れるレイデオロが大きく崩れる心配はないでしょう。

 

以上、3つの理由から

2018京都記念における

レイデオロは今回信頼できる馬である

という結論に達します。

 

まとめ

久々の出走であったり、大一番を控えたトライアルレースであったりすると
それだけで不安要素であるような事が囁かれたりしますが

“レイデオロは前哨戦でも走るタイプの馬”

なので、必要以上にマイナス評価を加えることなく
素直にレイデオロの能力を評価したいですね。

 

2018京都記念で私が注目している馬は
レイデオロとの1点勝負を考えているくらい力のある実力馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。