【根岸ステークス2018有力馬危険度分析】カフジテイクの連覇は無理?

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ここでは根岸ステークス2018に出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬なのか分析をしていきます。

1番人気が予想されるカフジテイクの好走要因と危険要素
そのほか有力馬についても予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

 

どうも、MOTOです。

年末に行われた「ガキ使」の差別問題が
まだチラホラとネットを賑わせていますね。

まあ、差別と言ってしまえば差別にあたるのかもしれませんが
正直、あの番組を見て差別だと感じる感性が私には分かりません。

おそらく多くの日本人も分からないのかもしれません。

差別心がなくてやった行為について
「差別だから止めなさい」と言われても
正直なところピンとこないし、次に繋がりません。

歴史の違いとか文化の違いとかあるわけだから
そこを踏まえて話をしないといけないのかなと思っています。

ジャーナリスト的な人達が「これは絶対に差別だ!」と声高々に言っていますが
なんだか“言った者勝ち”みたいになっているのは良くないですよね~

「人格者に見られたいのかなぁ」

と思ったりしてしまいます。

 

さて、今週は根岸ステークスの前哨戦東海ステークスが行われます。


(2017年 根岸ステークス カフジテイク)

フェブラリーステークスの前哨戦でありながら
東京ダート1400mという200m短い距離で行われるレースで
フェブラリーステークスを狙わず、ここに全力投球してくる馬もいるので
馬券的には難しいレースになっています。

昨年の覇者であるカフジテイクが今年も出走してきますが
確固たる中心馬がおらず、どの馬を本命にするか迷いますね。

そんな根岸ステークスの人気各馬の能力判断、適性判断をしていき
馬券的中のヒントになる見解を提供できればと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

根岸ステークスの過去10年からみたデータ分析

ちなみに根岸ステークスの過去10年からみた
データ分析を見たい方は以下をクリックして下さい。

根岸ステークス過去10年からみたデータ分析

 

根岸ステークスの有力馬の危険要因と買い要素

カフジテイク

昨年の根岸ステークスでは最後方近くから
豪脚を披露して一気の差しきり勝ち。

フェブラリーステークスでも3着に入っているように
高い能力を持っているカフジテイクですが
ドバイから帰ってきてからは豪脚がなりを潜めています。

今回は得意な条件ではありますが
昨年と同じだけのパフォーマンスを発揮できる可能性は高くなさそうです。

 

サンライズノヴァ

3歳時はユニコーンステークスを圧勝しているように
世代屈指の実力を持っているサンライズノヴァ

根岸ステークスと同条件であるグリーンチャンネルカップでは
勝利こそしたもののペースについていけず
後方11番手からの競馬となったように
本質的に1400mは少し短そうです。

 

ベストウォーリア

2017フェブラリーステークス2着馬で
昨年の根岸ステークスでも2着に入っているベストウォーリア

ずっと安定して走っている堅実な馬ですが
昨年末から成績が崩れ始めてきました。

調子を崩しているのか?能力が衰えているのか?
原因は掴めませんが、今のベストウォーリアが
昨年の根岸ステークスと同じだけのパフォーマンスを見せる可能性は低そうです。

 

ブルドッグボス

地方交流重賞で常に安定した成績を残しているブルドッグボス

前走のカペラステークスでは久々の中央場所ながら3着に入り、
ダートのトップホースが集まる根岸ステークスでも
存在感が高まりますが、今回は久々の東京競馬場でのレースに加えて
大晦日にも1戦しているように使い詰めで来ているだけに
疲労面は心配しなくてはいけません。

 

ノンコノユメ

一昨年のフェブラリーステークスで2着に入っているノンコノユメ

強烈な末脚は根岸ステークスの舞台にはピッタリの存在ですが
近走はノンコノユメらしい末脚を見せていません。

毎回復活を期待される馬ですが
心身共に走る事への疲労が見えており実績的にはアテにならなさそうです。

 

キングズガード

前走のチャンピオンズカップでは最後方追走から
内を突くというチグハグな競馬を見せたキングズガード

昨年はプロキオンステークスを勝利するなど
活躍をした一年ですが、追い込み脚質ゆえの不安定さが同居した馬です。

鞍上も一流どころを確保出来ないため
仕掛けのタイミングでいつ凡走してもおかしくありません。

 

以上です。

 

まとめ

今年の根岸ステークスは確固たる中心馬がおらず
「混戦必至」いう感じのメンバー構成です。

例年、差し馬が有利な展開になるレースですが
今年有力視される馬達はこぞって差し・追い込み馬ばかり。

穴を狙うなら

「先行馬狙い」

といった作戦も面白そうですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。