【東海ステークス2018予想】テイエムジンソクには逆らえない?有力馬の危険度分析

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ここでは東海ステークス2018に出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬なのか分析をしていきます。

1番人気が予想されるテイエムジンソクの好走要因と危険要素
そのほか有力馬についても予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

 

どうも、MOTOです。

石川善樹さんが出版している

「ノーリバウンド・ダイエット」

という本を購入しました。

石川先生曰く、ダイエットとは必ずリバウンドするものらしいです。

ライザップが商売として成り立つのは
ダイエットして必ずリバウンドするから

らしいです。

確かに考えてみれば、ライザップの顧客が全員痩せて
そのままスリムな体形を維持してしまったら
いずれライザップに通う人はいなくなってしまいますもんね。

ライザップで痩せた!!

痩せたけど、しばらくしたらまた太った!!

そういえば、ライザップで過去に痩せた体験があるから
またライザップでダイエットしよう!!

ライザップで痩せた!!

エンドレス…

となると無敵にビジネスが完成しますね(苦笑)

 

 

さて、今週はフェブラリーステークスの前哨戦東海ステークスが行われます。


(2017年 東海ステークス グレンツェント)

中京ダート1800mという条件で行われるレースで
この条件で行われるようになってから6回目のレースとなります。

GIの前哨戦という事で1番人気が強く
大荒れはしづらいレースではありますが
昨年は12番人気のモルトベーネが2着、10番人気メイショウウタゲが3着と
大きなヒモ荒れとなったレースです。

今年も1番人気が予想されるテイエムジンソク以外は横一線のメンバーで
馬券的にはかなり難しいレースとなっていますが
人気各馬の能力判断、適性判断をしていき
馬券的中のヒントになる見解を提供できればと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

東海ステークスの過去10年(5回)からみたデータ分析

ちなみに東海ステークスの過去10年(5回)からみた
データ分析を見たい方は以下をクリックして下さい。

東海ステークス過去10年(5回)からみたデータ分析

 

東海ステークスの有力馬の危険要因と買い要素

テイエムジンソク

前走のチャンピオンズカップではコパノリッキーを競り落としたものの
最後の最後でゴールドドリームの強襲にあい
惜しくもGIのタイトルを逃してしまったテイエムジンソク

昨年の夏以降、圧巻の競馬を見せており能力は断然です。
前に行く脚質も持っており、欠点らしい欠点がない
というのが事前段階での評価です。

テイエムジンソクを無理に嫌ってしまうと馬券はかなり苦しくなりそうですね。

 

アポロケンタッキー

前走の東京大賞典では4着と敗れてしまったアポロケンタッキー

チャンピオンズカップは直前で取消となってしまい
順調さを欠いた状態で出走したことを考えると
上々の競馬だったと言えます。

アポロケンタッキーは馬格のある馬でパワーが勝ったタイプなので
タフな競馬の方があっている馬です。
スローペースの緩い流れになると力を発揮できない可能性がありそうです。

 

ディアデルレイ

一時期はスランプ期があったもののここ2戦は圧倒的な強さを見せてきたディアデルレイ

師走ステークス、福島民友カップの勝ち方を見ると
相手が強くなる東海ステークスでも十分に通用すると思われますが
好走と凡走の差が激しい馬なので、強い競馬を見せた後で
状態面がどこまで維持できているのかが焦点となりそうです。

 

ゴールデンバローズ

3歳の春までは圧倒的な強さを見せていたゴールデンバローズですが
ドバイ遠征を機にそのパフォーマンスは影を潜めてしまっています。

それでも3走前、4走前は連勝しているように地力は健在ですが
武蔵野ステークスは何も抵抗できずに惨敗しているように
全盛期の力を求めるのは酷な状態です。

 

オールマンリバー

条件戦で抜群の安定感を見せていたオールマンリバーですが
前走の錦秋ステークスを勝利して晴れてオープン入りを果たしました。

成績を見ても分かる通り、良い意味でも悪い意味でも
相手なりに走るタイプでまだ本気で走っている感じはしませんが
今回は一気の相手強化でどこまで流れに乗れるのかが焦点となります。

決め手の無さもプラス材料とは言えません。

 

ローズプリンスダム

昨年はレパードステークスを勝利したローズプリンスダムですが
古馬混合戦となったみやこステークス、チャンピオンズカップで惨敗と
結果を残せていません。

勝利したレースを見てみると高いパフォーマンスを見せているので
能力は持っている馬だと判断できますが
安定感がないためアテには出来ない馬です。

 

以上です。

 

まとめ

今年の東海ステークスはテイエムジンソク1強という感じのメンバー構成です。

馬券としては相手探しとなりますが
相手となりそうな人気馬は一長一短ですが
ある程度絞って馬券を買う必要があります。

「展開を決め打ちする」
「騎手で狙う」

というようなメリハリの利いた馬券が必要になりそうですね。

 

2018東海ステークスで私が注目している馬は
高い能力を持っていながら今回は人気に支持されそうにないあの馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。