愛知杯2018枠順確定、最も有利な枠を引いた馬と展開分析

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2018愛知杯の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われた愛知杯での
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

年末年始にかけて昨年話題になった映画がテレビでやっていましたね。

普段は映画に興味の無い私ですが
さすがに話題作だけは撮っておこうと思って
「シンゴジラ」と「君の名は」を撮りました。

  

しかし…

まだ見ていません。

見る時間がないといういい訳をする事が出来るのですが
本質的には大して見たいと思っていないんですよね。

夜中に「魁・男塾」を読み返しているくらいですから
時間はあるはずなんですが、気持ちが動きません。

まあどこかで流し見すると思いますが
やっぱり好きな物を見ていた方が人生は楽しいです。

 

さて、愛知杯の枠順が確定しました。

昨年の勝ち馬マキシマムドパリ、3着馬のクインズミラーグロに加えて
新しい勢力の馬が出走すると言う事で
メンバーレベル的には昨年よりも上だと言えます。

そんなシンザン記念の枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

いつもであれば愛知杯(中京芝2000m)の
過去10年のデータから特徴を見ていくのですが
1月に行われるようになってからまだ2回しか実施されていません。

それだけにデータ的に傾向を掴むことは難しいので
今回は各馬の能力と適性面を踏まえて
枠順への評価と展開予想をしていきたいと思います。

また、天気の方ですが、今週の土曜日は晴れ予報となっているので
良馬場でのレースが見られそうですので、馬場の面は考慮しなくて良さそうです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 

枠順発表後の有力馬の有利不利

4枠7番 マキシマムドパリ

昨年の愛知杯では6枠11番という外目の枠に入り
直線では外に出して豪快に差しきり勝ちを収めたマキシマムドパリ

今年は4枠7番という枠順に収まりましたが
上々の枠順に収まったという印象です。

マキシマムドパリ自身は揉まれて良いタイプではなく
外目の枠から自由に競馬が出来た方がいい馬なので
今回の枠順ならマキシマムドパリが思う競馬が出来そうですね。

 

8枠17番 アンドリエッテ

チューリップ賞2着の実績を持つアンドリエッテ

今回は条件戦を勝利して久しぶりの重賞レースとなりますが
8枠17番は悪い枠順だと言えます。

アンドリエッテはディープインパクト産駒らしく
道中で脚を溜めて直線で力を爆発させるタイプです。

中京芝コースは全般的に外枠が有利なコースではありますが
外々を回らされる分、体力を消費させられます。

アンドリエッテは体力系の馬ではないだけに
今回の枠順は良いとは言えないですね。

 

5枠10番 エテルナミノル

ターコイズステークス5着のエテルナミノルは
5枠10番という絶好枠に収まりました。

エテルナミノルはあまり脚の速くないタイプの先行馬であるだけに
極端な内枠は避けたいところでした。

今回の愛知杯ではレースのしやすい真ん中の偶数枠に入れたので
エテルナミノルの力は発揮できそうです。

ここは言い訳のできない舞台ですね。

 

6枠12番 クインズミラーグロ

昨年の愛知杯3着でG3では安定した成績を見せていた
クインズミラーグロは6枠12番に入りましたが
もう少し内目の枠の方が良かったですね。

クインズミラーグロは脚を長く使えないタイプの馬なので
距離ロスなく立ち回りが出来る枠順がベストです。

今回はちょっと外目の枠を引いてしまったなぁという感じです。
幸騎手がどのポジションを取るのか注目ですね。

 

1枠1番 ゲッカコウ

前走はタワーオブロンドンに先着するなど
充実一途のゲッカコウは1枠1番という絶好枠に入りました。

ゲッカコウの持ち味は立ち回りを活かして器用な競馬です。

末脚が切れるタイプではなく、直線で外に出しての
差し比べは不得意としているので、今回の1枠1番はベストの条件だと言えます。

あとは前残りの流れになるか、外差しの流れになるのかで
結果が変わってきそうですね。

 

8枠18番 ワンブレスアウェイ

近走こそ冴えませんが、ずっと安定した走りを見せてきた
ワンブレスアウェイは最悪とも言える大外枠を引きました。

ワンブレスアウェイはゲッカコウと同様に内でロスなく競馬をする
立ち回り勝負が得意なタイプの馬なので
大外枠は最も競馬をしづらい枠順だと言えます。

今回は苦しい枠順に入ってしまいましたね。

 

2枠4番 リカビトス

デビュー3連勝後に秋華賞で10着と大敗したリカビトスは
2枠4番という好枠をゲットしました。

2走前の八ヶ岳特別、3走前の500万条件と内枠で勝利を収めており
内枠での競馬は大歓迎と言ったところでしょう。

キャリアが浅く、本当に強いのかどうかがまだ分からない馬ですが
条件としては走れる条件が揃いましたね。

 

展開予想のポイント

展開のポイントは開幕週で行われるレースだという点です。

愛知杯が1月の開幕週明けとなったのは2年前からですが
2年とも開幕週にもかかわらず差し馬が台頭しています。

もともと中京はカーブの形態も特殊で差し馬が有利なコースですが
開幕週という事を意識しての競馬になると
差し馬有利の流れになる事が多くなります(特に重賞では)

今回は内枠に好位で競馬をしたい馬が揃ったので
展開を決め打ちしてメリハリのある馬券を買った方が
高い期待値の馬券を買えそうですね。

 

まとめ

2018愛知杯で良い条件の枠をゲットしたのは

1枠1番 ゲッカコウ

5枠10番 エテルナミノル

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

穴馬を狙うとしたら前残り狙いの内枠の馬ですね。

 

私が2018愛知杯で注目している馬は
今回の舞台がピッタリと合いそうなあの馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。