【2013菊花賞予想】エピファネイアは買えない馬?


今日は牡馬クラシック最終戦となる菊花賞が行われます。

全体の印象は昨年ゴールドシップが勝利した
菊花賞と似たようなメンバー構成になっています。

今年ゴールドシップの役目を引き受けているのは
皐月賞、ダービー2着のエピファネイア。
当然、的中率と回収率を勘案して馬券検討をする必要があるので
非常に難しいレースとなりますね。

菊花賞 勝負度合い 25%

はっきり言って買うレースではないと思います。
エピファネイアを買うにしても、外すにしても
相手をどうしたらいいのかわからないというのは致命的です。

そんな中で本命は マジェスティハーツ です。

オッズはエピファネイアの一本被り、エピファネイアから
何頭か相手を選んで流す馬券は非常にナンセンスで
それなら馬券を買わない方がいいと思います。

エピファネイアから買うなら1点か2点
ただ、それだけ絞れる相手もいないので
ここはエピファネイアの自滅にかけます。

マジェスティハーツが前走見せた末脚は素晴らしいものでした。
これが展開がはまっただけなのか、能力なのかはまだわかりません。
能力であればエピファネイア相手でも勝機があります。

エピファネイアは能力的には断然の存在ですが
気性的にまだその可能性は消えていないと考えられるだけに
1倍台前半の人気は極めて危険だと考えます。

相手が難しいレースなので単複での購入をオススメしますが
選ぶのであれば、1000万条件を卒業した馬で
駆け引き上手な騎手が乗っている馬を中心に
インパラトール、サトノノブレス、ラストインパクト
ケイアイチョウサン、バンデ、フルーキー
アドマイヤスピカ、ユールシンギング
など手広く買いましょう。

マジェスティハーツを軸にしたからには
エピファネイアは軽視した方がいいですね。
馬単ならともかく、馬連なら外しの一手です。

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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。