【東海ステークス2018】過去10年(5年)のデータ分析|1番人気が強い!

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東海ステークス2018を予想する際に必要となる
過去10年(5年)に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

どんなタイプの馬が活躍しているかについても言及していきながら
東海ステークスで好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

1円でも安い食材を求めて、色々なスーパーを渡り歩く

という主婦がたまにいますよね。

“少しでも安くものを仕入れて家計を浮かせよう”

という思いは立派だと思いますが
あまりにも効率が悪すぎですよね。

車で移動していたとすれば、その分ガソリン代がかかりますし
歩きで移動したとすれば、時間がべらぼうにかかります。

それなら買い物は一つのところでパッと済ませて
残った時間でお金を稼いだ方がよっぽど効率がいいです。

まあ、余った時間だけでどうやってお金を稼いだらいいのか
分からないから節約という行動に走るのかもしれませんけどね。

SNSを使った収入の得る方法とかいっぱいあるし
副業がOKになってきているような現代なので
そんな考え方が浸透していくといいなぁと思っています。

 

 

さて、今週は東海ステークスが行われます。


(2017東海ステークス グレンツェント)

フェブラリーステークスの前哨戦なので
GIを狙う馬達が集結してレベルの高いレースになる東海ステークスですが
昨年の勝ち馬グレンツェントはその後低迷を極めていますね。

そんな東海ステークスを的中すべく
過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

データは過去10年で集計をしましたが
今回と同じ条件で行われるようになったのは5年前からなので
データとしては過去5回分のデータで集計をしています。

 

東海ステークス出走予定馬の全頭評価と想定オッズ

東海ステークス2018に出走を予定しているメンバーの全頭評価(動画含む)は
以下のリンクをクリックして頂けるとページに移動します。

東海ステークス2018全頭評価はコチラ

 

東海ステークス過去10年(5年)のデータ分析

内枠の馬は苦戦傾向、ダートは外枠が基本

まず、最初に注目したのは東海ステークスの枠順別成績です。

3枠以降はまんべんなく走っていますが
1枠と2枠の成績が振るいません。

“ダートは外枠の馬が有利”

というのは東海ステークスが行われる中京競馬場に限った話ではなく
どの競馬場でも言われることですが
その鉄則を東海ステークスでも踏襲しているという事が言えますね。

 

GIを狙う主役たちは強い!無理な穴狙いは禁物

次に東海ステークスでの1番人気馬の成績を見てみましょう。

過去5年のデータで【3.0.2.0】と複勝率は100%

1番人気馬は馬券圏内を外していません。

また複勝配当の平均を見てみると1.28倍と
かなり堅いレベルの人気馬が1番人気に推されて
そして好走している事が分かります。

東海ステークスはGIフェブラリーステークスの前哨戦

GIを狙う有力馬が人気に支持されることが多い
東海ステークスにおいて、実力馬が確実に好走している事が分かります。

 

加えて、前走のクラス別成績を見てみると

オープン特別、G3経由の馬の成績が悪い点が目立ちます。
(1600万条件も3頭走って1頭が馬券絡みと参考にはなりません)

ある程度レベルの高いレースを使っている事が好走の条件になりますが
上のデータだけだと母数が足りていません。

この部分を補足すべく前走のレース名別成績を見てみると

前走で東京大賞典を使った組が
複勝率60%、複勝回収率134%と活躍している事が分かります。

※JRAVANは前走クラス別成績には地方競馬の成績は反映されません。

東京大賞典に出走する馬は現役でも屈指のダートホースなので

“単純に強い馬が活躍しているレース”

という事が言えそうですね。

 

先行・差しの有利不利は少ないが、末脚のしっかりした馬を選ぶ

最後に東海ステークスの上がり3ハロンの順位別成績を見てみましょう。

上がり1位の馬と上がり2位の馬の成績を合わせて

【4.3.1.4】

と圧倒的な成績を収めています。

これだけ見るとただ単純に上がりの勝負に見えますが
4コーナーでのポジションを見てみると

とやや先行馬の成績がいいものの大した成績の差はありません。

ダート戦は基本的に逃げ馬が有利なので
とりあえず先手をとってそのまま粘りこむ
という脚質の馬が好走しがちですが
東海ステークスはGIのステップレースに位置付けられている
レベルの高いレースなので、最後までしっかりと脚を使える馬でないと厳しいレースとなっています。

 

以上が2018東海ステークスを攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

東海ステークスはフェブラリーステークスの前哨戦だけあって
レベルの高いメンバーが出走しており人気馬が強いレースです。

脚質や適性などを考えるよりも個体の能力を評価して予想を展開していく必要がありますね。

私が東海ステークスで注目しているのは
フェブラリーステークスでも好走が期待できるあの馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。