【京成杯2018予想】ジェネラーレウーノは万全?有力馬の危険度分析

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ここでは京成杯2018に出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬なのか分析をしていきます。

1番人気が予想されるジェネラーレウーノの好走要因と危険要素
そのほか有力馬についても予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

 

どうも、MOTOです。

“年を取ると肉が苦手になって魚が好きになる”

と言いますが、今のところ肉が苦手になる気配がありません。

それはまだ若いという事なのか
年代的に年を重ねても肉が嫌いにならないという傾向なのか
分かりませんが、まだ肉が好きです。

先日は松坂牛専門の焼き肉店に行ってきてA5ランクの松坂牛を堪能してきました。

いやはや、肉旨いっす

今後肉が嫌いになるのか、苦手になるのかは分かりませんが
とりあえず肉が食えるうちに食いまくっておきたいと思います。

ちなみに魚も大トロは大好きですが
脂たっぷりのサーモンはちょっと苦手になってきました(苦笑い)

 

 

さて、今週は3歳重賞の京成杯が行われます。


(2017年 京成杯 コマノインパルス)

中山芝2000mという皐月賞と同じ条件で行われるレースなので
注目度が高かったレースではありますが
ホープフルステークスがG2になり、そして昨年GIとなったことで
京成杯は注目度がだだ下がりという切ないレースでもあります。

それだけに有力馬は不安を抱えており、馬券的にはかなり難しいレースとなっていますが
人気各馬の能力判断、適性判断をしていき
馬券的中のヒントになる見解を提供できればと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

京成杯の過去10年からみたデータ分析

ちなみに京成杯の過去10年からみた
データ分析を見たい方は以下をクリックして下さい。

京成杯過去10年からみたデータ分析

 

京成杯の有力馬の危険要因と買い要素

ジェネラーレウーノ

前走の葉牡丹賞では逃げ切り勝ちを決めたジェネラーレウーノ

1800mで行われたデビュー戦こそ3着に負けましたが
2000mへ距離を延ばした未勝利戦と葉牡丹賞で連勝

2000mへの適性が高く、京成杯のコースへの適性も高い馬ですが
逃げ馬なので、目標にされてしまうと難しい面があります。
どこまでマークを薄くして逃げられるかが焦点となりそうですね。

 

ダブルシャープ

昨年は道営馬として活躍していたダブルシャープですが
GI朝日杯フューチュリティステークスに出走するために
栗東の渡辺厩舎に転厩しました。

1600mのレースは厳しく、朝日杯は惨敗しましたが
今回の形成杯は距離が伸びて、タフさが求められるコースになるので
ダブルシャープにとってはレースしやすい条件になりますが
2歳時からびっしりとレースを使っている馬なので
上がり目という点では他の馬よりも乏しい存在であることは否めません。

 

コズミックフォース

新馬戦こそ3着に敗れたものの前走の未勝利戦では
好位から押し切って強い競馬を見せたコズミックフォース

母にミクロコスモスという良血馬で
2000m戦を連続で使っている点は好感が持てますが
過去2戦は東京でレースをした分
中山替わりをこなせるかどうかが最大の焦点となります。

 

デルタバローズ

1戦1勝と新馬戦を勝ったのみのデルタバローズですが
関東の名門堀厩舎の馬で、新馬戦は4馬身差の圧勝という事で
今回の京成杯でも一気に重賞の壁を突破することが期待されます。

ただ、前走は重馬場という特殊条件での競馬だった点
新馬戦は1600mのレースで、京成杯の2000mは未知の距離である点
を踏まえると新馬戦の実績を鵜呑みにするのは危険だと言えます。

 

マイハートビート

メンバー中、数少ない2勝馬であるマイハートビート

ホープフルステークス、京都2歳ステークスと
重賞に出走してからは掲示板に入れていないものの
実績は今回のメンバーでは上位に位置されます。

ただ、2勝目の紫菊賞は6頭立ての競馬で前崩れの展開だったことを考えると
まだオープンクラスで走れる実力は証明できておらず
額面通り2勝馬と考えてしまうとリスクは高くなりそうです。

 

タイキフェルヴール

前走、前々走とダート戦ながら強い競馬をみせて連勝しているタイキフェルヴール

京成杯の舞台である中山芝2000mはパワーが必要な舞台で
芝でも2着の経験があるタイキフェルヴールにとっては悲観する舞台ではありません。

ただ、それでも芝のレースで未勝利という点は気になります。
父フリオーソという血統から芝で走れる可能性はそれほど高くないと言えるでしょう。

 

以上です。

 

まとめ

昨年末に行われた京成杯と同じ条件であるホープフルステークスが
GIに昇格したことで、強い馬がそちらに流れ
今年の京成杯は小粒なメンバーが揃いました。

人気馬もイマイチ信頼がおけない部分があり
伏兵馬もそれほど魅力的な馬がいません。

こういったレースでは1頭軸を決めて
幅広く流していく形が良さそうですね。

心中する馬を1頭決めて勝負をしましょう!

 

2018京成杯で私が注目している馬は
中山替わりがプラスになりそうで、ある程度力を見せているあの馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。