【日経新春杯2018予想】ミッキーロケット連覇は疑問?有力馬の危険度分析

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ここでは日経新春杯2018に出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬なのか分析をしていきます。

1番人気が予想されるミッキーロケットの好走要因と危険要素
そのほか有力馬についても予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

 

どうも、MOTOです。

例年の事ですが、成人式の様子がテレビで報道されていますね。

そして、報道されるのは袴着て、酒飲んで、暴れているような成人ばかり
このあたりにマスコミのダメなところが詰まっていますよね。

「いやいや、あんな人達はごくごく一部だから!!」

「大部分の人は真面目に式に出席しているから!!」

「ざんねーん!!」

と言いたくなります。

ごくごく一部のキワモノを映して
あたかも今年の成人式に出席した人たちが
全員あんな感じの人のように報じる

そして、言いたいことを言えないであろう
コメンテーターがそれについてああだこうだ言う。

そして、そのテレビを見た視聴者が
「今どきの若い者は…」的なことを言う。

しょもないルーティーンだなぁと思います。

日本は政治家のレベルが低い、みたいな話をしていますが
それと同等以下でマスコミのレベルが低いですよね。

間違った内容をあたかも本当のように伝えるから
ネットニュースよりもたちが悪いです。

テレビや新聞に騙されないようにしましょうね。

 

さて、今週は古馬G2の日経新春杯が行われます。


(2017年 日経新春杯 ミッキーロケット)

伝統のなるG2レースではありますが、1月に行われるレースなので
G1で人気になるような有力馬は例年出走せず
一つ下のレベルで行われるG2レースです。

ハンデ戦という側面もあって予想が難しいレースではありますが
それだけに各馬の特徴を掴んでおきたいところです。

という事で、ここでは日経新春杯2018に出走を予定している
有力馬について、1頭ずつ評価をしていきたいと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

日経新春杯の過去10年からみたデータ分析

有力馬分析の前に日経新春杯の過去10年からみた
データ分析を見たい方は以下をクリックして下さい。

日経新春杯過去10年からみたデータ分析

 

日経新春杯の有力馬の危険要因と買い要素

ミッキーロケット

昨年の日経新春杯を勝ち、GI獲りを狙っていたミッキーロケットですが
日経新春杯以降はイマイチの走りが続き、不完全燃焼の一年となってしまいました。

前走の中日新聞杯では久しぶりに馬券に絡む2着に入り
徐々に調子を戻してきていますが
追ってからの末脚のインパクトが薄く、スタートも良くない
ミッキーロケットにとっては簡単なレースにはならなさそうです。

また昨年勝利した分、ハンデを背負うのもマイナス要素ですね。

 

モンドインテロ

常に安定した走りを見せ続けるモンドインテロ。
前走のチャレンジカップでは距離が短い中でも
僅差の4着と地力を見せました。

今回の日経新春杯は再びの距離延長戦となり、モンドインテロにとっては
走りやすい舞台になりますが、どうしても重賞だと壁にぶつかってしまうタイプ
G2とクラスアップでの出走となる今回は勝ち味の遅さを出す可能性がありそうです。

 

ソールインパクト

前走のアルゼンチン共和国杯では、スワーヴリチャードには負けたものの
セダブリランテス、アルバートを抑えて2着に入ったソールインパクト

セダブリランテスが次走で中山金杯を勝利
アルバートが次走でステイヤーズステークスを勝利している事を考えると
ソールインパクトの2着は価値があると言えます。

ただ、ソールインパクトは常に相手なりに走るタイプの馬なので
相手が弱くなっても、それなりの走りをしてしまう可能性があり
簡単なレースにはなりそうもありません。

 

ロードヴァンドール

前走の中日新聞杯では3着に入り、改めて能力を示したロードヴァンドール

大阪杯や天皇賞秋といったGIではさすがに相手が強くて敵いませんでしたが
G2、G3であれば、互角に戦えるだけの能力を持った馬です。

先行力としぶとさを持っている馬ですが
今回の日経新春杯は久しぶりの2400m戦

前回2400mに出走した神戸新聞杯では惨敗しているだけに
距離適性の観点から考えるとマイナス要素となりそうです。

 

ベルーフ

重賞の常連であるベルーフですが、近走はややスランプ状態。

持っている能力だけなら今回出走する馬達にも劣りませんが
広いコースよりも小回りコースの方が得意なタイプで
京都外回りコースへの適性は疑問符が付きます。

また久しぶりの2400m戦もプラス要素とは言えず
今回は適性外の舞台での戦いとなりそうです。

 

パフォーマプロミス

前走のグレイトフルステークスでは好位から押し切る
強い競馬で完勝したパフォーマプロミス

近5走は全て馬券圏内に絡んでいるように
成長を見せている点は心強いですが
ステイゴールド産駒らしくパワーで勝負するタイプの馬なので
平坦コースの京都がこなせるかどうかがポイントとなりそうです。

 

以上です。

 

まとめ

今年はミッキーロケットを中心として
G2に恥じないメンバー構成となっていますが
絶対的に本命視できる馬は見当たりません。

それだけに穴目の馬も十分狙えそうな一戦で馬券的には面白そうですね。

 

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。