シンザン記念2018枠順確定、最も有利な枠を引いた馬と展開分析

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2018シンザン記念の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われたシンザン記念での
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今日は1月7日ですが、ほとんどの人が仕事始めを終えているのではないかと思います。

年明け一発目ってダルいですよね~。

年末年始の休みの時に

「いつもと変わらない時間に起きよう」

と目標を立てましたが、あえなく撃沈。

人間は何か目標がないと動けないんだなぁ

と言うことを改めて知った年末年始でした。

来年の年末年始はもう少し違った目標を立ててみようと思います。

 

さて、シンザン記念の枠順が確定しました。

昨年は勝ちこそしなかったものの皐月賞馬アルアイン、
マイルチャンピオンズカップ馬ペルシアンナイトが出走したレースで、
京都芝1600mというスピードが求められるコースで行われます

そんなシンザン記念の枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

まずシンザン記念(京都芝1600m)の
過去10年のデータから特徴を見ていくと

・内枠が圧倒的に有利なレース

・スピードが重要視されるレース

という特徴があります。

また、天気の方ですが、今週の月曜日は晴れ予報となっているので
良馬場でのレースが見られそうですので、馬場の面は考慮しなくて良さそうです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 

枠順発表後の有力馬の有利不利

2枠2番 ファストアプローチ

朝日杯フューチュリティステークスで6着に入った
ファストアプローチは2枠2番という絶好枠をゲットしました。

シンザン記念は内枠に入った馬が圧倒的に有利なので
2番枠を取れたことは良いことではありますが
ファストアプローチという馬の個性を考えると
瞬発力のない馬なので、根本的に内目から馬群を抜けてくるよりも
外を回って伸びる方が向いている馬ではありますね。

 

1枠1番 スターリーステージ

ミッキーアイルの全妹という事で注目を集めている
スターリーステージは1枠1番という絶好枠に入りました。

兄であるミッキーアイル同様、持ち前のスピードで飛ばして
最後まで粘り込むという競馬をするだけに
1枠1番という枠順は絶好枠だと言えます。

ただ、ミッキーアイルと比較するとこぶりな感じが否めないので
能力的に通用するかが焦点となります。

 

8枠11番 カシアス

函館2歳ステークスを勝ち、朝日杯フューチュリティステークス7着と
実績はファストアプローチと並んで最上位の馬ですが
今回は大外枠という最悪の枠順を引いてしまいました。

1200mで重賞を勝っているようにスピードのある馬なので、
スタートしてからすぐに前のポジションが取れれば互角に戦えますが
条件としては最も厳しい枠順に入りましたね。

 

7枠9番 カフジバンガード

前走500万条件のこうやまき賞を勝ってオープン入りを果たした
カフジバンガードは7枠9番に入りました。

シンザン記念の傾向としては悪い枠順ではありませんが
カフジバンガードとしては上々の枠順だと言えます。

ハービンジャー産駒らしく溜めての末脚勝負よりも
徐々に加速しての推進力で勝負するタイプなので
加速を邪魔されない外枠はプラス要素だと言えますね。

 

3枠3番 アーモンドアイ

前走の未勝利戦は直線持ったままながら
上がり3ハロンを33.5秒の末脚を見せた
アーモンドアイは3枠3番に入りました。

これは良い枠に入りましたね。

ロードカナロアはどんな産駒を輩出しているのかは
まだ分からない状況ですが、前走の内容を見る限りは
溜めての瞬発力勝負が得意なタイプで京都も合いそうですね。

 

6枠7番 ツヅミモン

新馬戦をハナ差で競り勝ったストロングリターン産駒の
ツヅミモンは6枠7番に入りましたが
まずますの枠順だと言えます。

ストロングリターンの子供という事で
スピードよりも持久力、スタミナで勝負するタイプの馬なので
スムーズに競馬が出来る7番枠はプラス要素だと言えます。

 

7枠8番 プリュス

5ヶ月ぶりの競馬ながら前走を圧勝したプリュスは
7枠8番に入りましたが、
もう少し内目の枠に入りたかったですね。

前走は内で脚を溜めて前が詰まってしまいましたが
馬群がバラけた瞬間に抜け出す味な競馬を見せたので
今回も同じような形で競馬をしたかったのですが外目の枠

プリュスの前走を見ていると、外枠でも競馬が出来そうなので
大きな不利にはならなさそうですが、内の方が良かったのは間違いありません。

 

展開予想のポイント

展開のポイントは少頭数で行われるレースだという点です。

シンザン記念の過去の傾向を見てみると
前が有利、内が有利という傾向にありますが
2018年は少頭数で行われるので展開が乱れる可能性があります。

先手を奪うであろうスターリーステージがどれくらいのペースで
逃げるのかが結果を左右しそうですね。

 

まとめ

2018シンザン記念で良い条件の枠をゲットしたのは

1枠1番 スターリーステージ

3枠3番 アーモンドアイ

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

穴馬を狙うとしたら外目の差し馬を狙いたいですね。

 

私が2018シンザン記念で注目している馬は
今回の舞台がピッタリと合いそうなあの馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。