フェアリーステークス2018枠順確定、最も有利な枠を引いた馬と展開分析

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2018フェアリーステークスの枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われたフェアリーステークスでの
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

最近YouTubeでお笑い芸人のネタ番組などを見る機会が多いのですが
そこに書いてあるコメントを見ると

「おーおー、言いたいこと言ってるね~」

と思うようなコメントが多数見受けられます。

「〇〇は才能がないから辞めた方がいい」だの
「審査員の〇〇はまったくお笑いを分かっていないから
テレビに出る資格がない」どの言いたい放題です。

まあコメントするのは自由ですからいいんですけど
コメントしている人が

「おいおい、ネットにコメントなんてしてないでまともな仕事見つけろよ!」
「おいおい、ネットにコメントなんてしてないで真面目に働けよ!」

と突っ込まれる人でないことを願うばかりですね。

ということで2018フェアリーステークスの話をしていきます。

 

フェアリーステークスの枠順が確定しました。

昨年は10番人気だったライジングリーズンが捲りでぶっこぬき
大穴をあけた事に代表されるように
中山芝1600mというトリッキーなコースで行われる
フェアリーステークスは荒れるレースとして知られています。

そんなフェアリーステークスの枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

まずフェアリーステークス(中山芝1600m)の
過去10年のデータから特徴を見ていくと

・先行馬が圧倒的に有利なレース

・スピードよりパワーが重要視されるレース

という特徴があります。

また、天気の方ですが、今週の日曜日は晴れ予報となっているので
良馬場でのレースが見られそうですので、馬場の面は考慮しなくて良さそうです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 

枠順発表後の有力馬の有利不利

ちなみに今回枠順が発表されましたが、
フェアリーステークスはデータからは枠順の有利不利がありません。

ただ、先行馬が有利というデータがありますので
その点を踏まえて各馬の枠順評価をしていきたいと思います。

1枠1番 サヤカチャン

阪神ジュベナイルフィリーズでは14着と大敗してしまった
サヤカチャンですが、今回は1枠1番という好枠をゲットしました。

2走前のアルテミスステークス、4走前の未勝利戦と
好走した馬は逃げて競馬をしたレースでした。

今回は1枠1番に入ったので下手な色気を出さず
逃げという戦略を打てそうで
逃げればサヤカチャンの持ち味は発揮出来そうです。

逆に逃げずに番手で競馬をしようとして外の馬に被されてしまうと
競馬にならない可能性があるので、松岡騎手が腹をくくれるかどうかが
好走のポイントとなりそうです。

 

8枠16番 テトラドラクマ

前走で0.8秒差の圧勝劇を演じたテトラドラクマは
大外枠である8枠16番に入りましたが
これは良くない枠順に入ってしまいました。

中山芝1600mは昔から外枠が不利とされています。

実際にデータをとるとそんなことがないのですが
スタートから緩やかなカーブになっている
中山芝マイル戦において外からの競馬は距離ロスを被る事だけは間違いありません。

ある程度前に負担がかかる競馬にならない限りは
大外枠は不利でしかないですね。

 

7枠14番 プリモシーン

前走の未勝利戦では桁違いの末脚で
テトラドラクマを競り推したプリモシーンは
7枠14番に入りましたが、正直良い枠とは言えません。

プリモシーンはディープインパクト産駒らしい切れ味を武器とした馬なので
道中でいかに脚を溜められるかがポイントとなりますが
今回の14番枠では距離を長く走らされることに加えて
前に馬を置くことも出来ずに競馬がしづらい条件でのレースになります。

戸崎騎手の手綱さばきに注目ですね。

 

4枠7番 トロワゼトワル

前走のアルテミスステークスでは前残りの流れを
ただ1頭追い込んで4着に入ったトロワゼトワルは4枠7番に入りましたが
良い枠に入ったと言えます。

新種牡馬ロードカナロア産駒という事で
距離適性がどこまで持つかは未知数ですが
母父ハーツクライからもタフな舞台は向きそうなタイプ

スピード勝負となったアルテミスステークスよりは
パワー勝負となるフェアリーステークスの向きそうなタイプで
アルテミスよりももう少し前で競馬が出来そうです。

 

5枠10番 スカーレットカラー

白菊賞でリリーノーブルの2着に入ったスカーレットカラーは
5枠10番という絶好枠に入りました。

白菊賞は中団に控えての競馬になったので
今回のフェアリーステークスでも中団からの競馬になりそうですが
距離ロスもそれほどなく、馬群に包まれる心配のない
スカーレットカラーにとってはベストの枠順だと言えます。

あとは太宰騎手がどこまでスカーレットカラーの良さを
出せるのかがポイントとなりそうですね。

 

3枠5番 ライレローズ

前走は単勝1.5倍の圧倒的な人気に応えて勝利を収めた
ライレローズは3枠5番という好枠に入りました。

前走の未勝利戦、2走前の新馬戦ともに
好位での競馬を展開しており
今回も好位で競馬をするにはベストの枠に入りました。

ディープインパクトよりもスピードが劣る分
パワーに勝るディープブリランテ産駒という事で
中山での競馬にも対応してくれそうですね。

 

3枠6番 ジョブックコメン

藤田菜七子騎手が手綱を取る事で注目を集める
ジョブックコメンは3枠6番に収まりましたが
もう少し外目の枠が良かったですね。

デビューから過去7戦を走っていますが、全てが差しての競馬

今回も藤田菜七子騎手が騎乗という事で
急な先行策をとるとは考えづらく
後方待機からになりそうですが、
外に出すタイミングが難しい内目の枠は藤田菜七子騎手にとって
かなり難易度の高いレースになりそうです。

 

展開予想のポイント

展開のポイントは外に入った有力馬の出方です。

出走各馬の過去レースを見てみると
先行策で結果を出してきた人がほとんどで
今回どの馬が先手を取るのかは分かりません。

ただ、そんな隊列を見ながら人気が予想される
プリモシーンやテトラドラクマがどの位置でレースをするのか?

早めの捲りで先行馬を潰そうとするなら
前にプレッシャーがかかり、差しが台頭する流れになります。

土曜日の馬場傾向なども頭に入れながら予想をしたいですね。

 

まとめ

2018フェアリーステークスで良い条件の枠をゲットしたのは

5枠10番 スカーレットカラー

4枠7番 トロワゼトワル

3枠5番 ライレローズ

今回はこの3頭を挙げたいと思います。

穴馬を狙うとしたら内目の先行馬を狙いたいですね。

 

私が2018フェアリーステークスで注目している馬は
今回の舞台がピッタリと合いそうなあの馬です。

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