京都金杯2018枠順確定、最も有利な枠を引いた馬と展開分析

Pocket

2018京都金杯の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われた京都金杯での
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、年明けからコーヒーの摂取量がハンパないMOTOです。

子供の頃はコーラやファンタなどの炭酸飲料が好きだったのですが
いつ頃からか珈琲を飲むようになりました。

珈琲といえば「大人の飲み物」

舌も大人になったのかと思いきや
お酒は得意にならないし、お菓子も大好きと子供のまま

いつまでも少年の心と体を保持しているのは嬉しい限りです。

ということで2018京都金杯の話をしていきます。

 

京都金杯の枠順が確定しました。

昨年はエアスピネルとブラックスピネルの“スピネル丼”で決着したレースですが
今年のメンバーを見てみると若干の小粒感は否めませんが
この枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

まず京都金杯(京都芝1600m)の
過去10年のデータから特徴を見ていくと

・内枠が圧倒的に有利なレース

・先行馬が優勢なレース

という特徴があります。

また、天気の方ですが、今週の土曜日は晴れ予報となっているので
良馬場でのレースが見られそうですので、馬場の面は考慮しなくて良さそうです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 

枠順発表後の有力馬の有利不利

5枠7番 レッドアンシェル

リゲルステークスでサトノアーサーをやぶったレッドアンシェルは
5枠7番枠に入りましたが、ギリギリ合格点という枠順ですね。

年明けの京都開催はとにかく内枠が有利で
内に入った馬が止まらない馬場になっているので
内であればあるほど良かったのですが
7番枠という枠順はギリギリセーフといった感じです。

昨年の春は差して競馬をしていましたが
秋は2戦してともに先行策をとっており
今回の京都金杯の馬場にマッチした競馬が出来そうです。

 

2枠2番 ラビットラン

昨年のローズステークスで一躍トップクラスに躍り出た
ラビットランは2枠2番という最高の枠順をゲットしました。

ローズステークスを勝った後の秋華賞では2番枠に入って
内から伸びる競馬を見せており、馬群への耐性は既に証明済み

外差しが利かない冬の京都開催で内差しが出来る枠をゲットできた点は評価できます。

あとは秋に重賞レースを使い詰めで来ているローテーションが
どうかという点が予想の焦点になります。

 

6枠9番 ブラックムーン

前走のリゲルステークスでは差して5着だったブラックムーンは
6枠9番という枠順に入りましたが
欲を言えば、もう少し内目の枠が良かったですね。

ブラックムーンの場合は最後方近くで脚を溜めて
直線でズドンという明確な戦略をとる馬なので
この枠順でも内に入れてしまえば内差しは出来そうなので
致命的な不利とは言えませんが、内が欲しかったですね。

外を回っての差しをしてしまうと厳しいですね。

 

8枠13番 クルーガー

富士ステークス3着、マイルチャンピオンシップ7着と
徐々に復調の気配を見せているクルーガーは
大外枠である8枠13番に入りましたが、これは最悪の枠順だと言えます。

2016年のマイラーズカップを内差しで勝っているように
内で脚を溜めて差してくる形がクルーガーにとって理想でしたが
今回の枠順ではそれが実現できそうにありません。

内差し戦法が大好きな浜中騎手がどのような競馬をするのか
注目ですね。

 

6枠8番 ストーミーシー

前走の奥多摩ステークスでは後方から一気の差し切りを決め
オープン入りを果たしたストーミーシーは6枠8番に入りました。

この枠はストーミーシーにとって競馬のしやすい枠ですね。

ブラックムーンと同様に脚を溜めて直線でズドン
という競馬しか出来ないタイプなので展開は注目ですが

内の馬を見ながら自由にポジショニングできる
真ん中の偶数枠はストーミーシーにとってベストな条件です。

 

3枠3番 マイネルアウラート

前走のキャピタルステークスでは5着に入り
徐々に復調の気配を見せてきた冬馬マイネルアウラートは
3枠3番とう好枠をゲットしました。

前走は差して競馬をしましたが、もともとマイネルアウラートは先行馬で
前々で粘り込む戦法が主流の馬なので
内目の枠から逃げもしくは番手につけて競馬が出来れば
マイネルアウラートの力は発揮出来そうです。

あとは調子が戻っているかどうかですね。

 

8枠12番 ウインガニオン

昨年のサマーマイルチャンピオンであるウインガニオンは
8枠12番という難しい枠を引いてしまいました。

中京記念や関屋記念では2番手で競馬をしているように
本来前で競馬をする形が合う馬ですが
今回は8枠12番という外枠。

スタートしてから楽にポジションをとれるかどうかが
好走できるかどうかのポイントとなりそうです。

 

展開予想のポイント

展開のポイントは有力馬のポジショニングです。

逃げそうな馬を見てみると
5枠6番のダノンメジャー1頭のみ

この馬に3枠3番マイネルアウラート、8枠12番ウインガニオンが続く展開になりそうですが
有力視されているラビットラン、レッドアンシェルがどのあたりで競馬をするのか

展開次第では4,5番手につけられそうな枠順とメンバー構成なので
すんなりと好位につけてしまったら
あっさり抜け出して勝利してしまう可能性が高くなります。

京都金杯に外国人騎手の騎乗はありません。

ラビットランの藤岡康太騎手、レッドアンシェルの幸騎手が
どのような騎乗を見せるのかが結果を大きく左右しそうですね。

 

まとめ

2017京都金杯で良い条件の枠をゲットしたのは

2枠2番 ラビットラン

3枠3番 マイネルアウラート

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

穴馬を狙うとしたら前に行く馬でしょうか。

このあたりの展開にもこだわって予想をしたいですね。

 

私が2017京都金杯で注目している馬は
徐々に復調してここで能力を出してくれそうなあの馬です。

私の注目馬 → 人気ブログランキングへ

↑↑ 上をクリックして確認して下さい ↑↑

 

 

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで
「回収率アップ講座」という形で情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

 

< P R >

━━━━━━━━━━━━━━━━━

『チェックメイト』は年末のホープフルステークスで
自信の「◎タイムフライヤー」から3連単5万馬券をズバリ!

年始一発目の重賞“中山金杯”

チェックメイトでは、デビュー当初から『G1を勝てる馬』と言われながら
ワケアリでココまでくすぶっている馬に注目。

関係者の話によると、その馬は

「いよいよ中山金杯で覚醒」

という話題で持ち切りとのこと。

果たして覚醒する馬はどの馬か?

今週チェックメイトに無料会員登録をしてくれた方には先着100名様に無料で教えます

そして、中山金杯の3連単の買い目も無料で教えます。

チェックメイト無料登録はここをクリック!
↑  ↑  ↑   上をクリック   ↑  ↑  ↑

早い者勝ちです。お急ぎ下さい!

━━━━━━━━━━━━━━━━━