【京成杯2018】過去10年のデータ分析|ディープ産駒苦戦のパワー勝負

Pocket

京成杯2018を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータを分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
京成杯で好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

新しい年が明けて「初売り」とかとなると福袋を買う人が多いですよね。

ただ、天邪鬼の私は福袋が嫌いです。

嫌いな理由はというと「中身が何か分からないから」です。

たとえお店側が

「1万円分の価値がありますが、これらをまとめて5千円で販売しますよ」

と言って商品を販売したとしても
私が使わないものだったら1円の価値もなくて
ただただ5千円の損失となります。

だから買う意味がどう考えても見つけられません。

世間にそんな思想の人が多いせいか
最近は1万円分のクーポン券(割引券)を5千円で売る福袋

みたいなものがありますね。

これなら全然アリです。

福袋を季節物(縁起物)として考えて正月を感じるためにとりあえず買っちゃおう

みたいな人が多い方が世の中幸せなような気がしますが
どうしても私はそういう考え方が出来ません。

困ったものです。

 

さて、今週は京成杯が行われます。


(2017京成杯 コマノインパルス)

中山芝2000mという皐月賞と同じ舞台で行われるレースなだけに
ここで好走した馬が皐月賞でも伏兵として活躍する

というパターンがありましたが、
ホープフルステークスがG2へ昇格、そして今年はGIに昇格したことで
有力馬がホープフルステークスに集まって
京成杯は再び手薄になってしまったような印象があります

そんな一線級からやや劣るようなメンバーが集まる京成杯を攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

京成杯出走予定馬の全頭評価と想定オッズ

京成杯2018に出走を予定しているメンバーの全頭評価(動画含む)は
以下のリンクをクリックして頂けるとページに移動します。

京成杯2018全頭評価はコチラ

 

京成杯過去10年のデータ分析

牝馬は苦戦、1番人気が堅実なタフなレース

まず、最初に注目したのは京成杯のレースの質です。
以下は京成杯での1番人気馬の成績、牝馬の成績です。

まず牝馬が全く活躍していないことが分かります。

牝馬が活躍していないという事は
スピード勝負ではなくて、パワー勝負に偏っているという事を示しています。

もともと中山芝2000mは急坂のあるタフなコースなので牝馬には向きません。

昨年皐月賞に1番人気で出走したファンディーナがこのレースで終わってしまったのも
今まで楽な競馬をしていた馬が急にタフな競馬をさせられたダメージがあった影響だと言えます。

 

次に1番人気の成績を見てみるとこちらは安定した成績を残しています。

京成杯に出走してくる馬はタフな競馬に合いそうだと陣営が判断してきた馬が出走してきます。

ですので、前走でも2000mの競馬を使っていたり
タフなレースが得意な血統の馬が出走してきたりと
京成杯の舞台に適性の高い馬が出走してくるので
人気に支持された馬は京成杯の舞台を苦にすることなく走れていることが分かります。

 

ちなみに種牡馬別の成績を見てみると
タフな血統が活躍していることが分かります。

パワー勝負が得意なハービンジャー、ステイゴールド、バゴが好成績を残しており
記録上は4位となっているディープインパクト産駒は
単複の回収率が共に50%未満と不振を極めています

中山芝2000mへの適性を読むことが予想の第一歩になりそうです。

 

荒れた馬場では先行馬よりも差し馬が優勢

次に京成杯での上がり3ハロン順位別の成績を見てみましょう。

上がり3ハロンが1~3位だった馬が好成績を残している一方で
上がり3ハロンが6位以下の馬が苦戦を強いられている事が分かります。

12月から開催されている中山開催ですが、冬の芝が育ちづらい中で
2ヶ月目の開催となれば当然馬場は荒れてきて
前に行く馬は脚が止まりやすくなります。

先行馬よりも差し馬が有利な舞台である事を抑えておきましょう。

 

ちなみに京成杯における4コーナーでの順位別成績を見てみると

こちらも数字上の大差はないものの
前に行く馬の複勝率と後方から差してくる馬の複勝率には大きな差があります。

こちらのデータからも差し馬が有利であることが分かりますね。

 

手薄な重賞ゆえに条件上がりも活躍できるが、狙うのは…

最後に京成杯の前走クラス別成績を見てみましょう。

前走が500万条件だった馬、もしくは未勝利戦だった馬が数多く馬券に絡んでおり
手薄な重賞らしく、京成杯は条件戦上がりでも通用するレースだと言えます。

ただ、回収率という点を見てみると
決して条件戦上がりの馬の成績は良いとは言えません。

期待値という点では前走でオープン特別以上のレースを使ってきた馬の方が
数値が高く出ており、狙うなら条件戦上がりの馬ではなくオープン馬です。

 

ただ、漠然と前走でオープンクラスのレースを使ってきた馬を狙うと言っても
狙いが経ちづらいので、前走オープン特別に出走していた馬の着順別成績を見てみます。

前走で10着以下に大敗していた馬は馬券絡みが0という事に加えて
前走で6着以下に負けている馬についてもかなり低い複勝率となっています。

対して、前走で1,2着と連対を果たした馬のデータを見てみると
複勝率が60%を超えており、かなり信頼できる存在であることが分かります。

古馬の戦いとは違い、2歳戦のレースは能力がそのまま
着順に現れることが多く、惨敗した馬は能力がない確率が高いです。

対して、前走オープンクラスでしっかりと連対を果たした馬は
一定以上の力がある馬だと判断することが出来るので
メンバーが手薄な京成杯では走る確率が高くなります。

オープンクラスの実績をそのまま信頼しましょう。

 

以上が2018京成杯を攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

京成杯は皐月賞と同じ条件である中山芝2000mという舞台で行われるので
スピード勝負が得意なような馬は苦戦傾向にあり
パワーを備えた馬が上位に入りやすいレースとなっています。

まずは各馬の能力分析をしっかりと行い
そのうえで適性の高い馬を選んでいくと京成杯を的中できる確率が上がるでしょう。

私が京成杯で注目しているのは
血統面からも過去の成績からもパワーがあると判断できるあの馬です。

私の注目馬 → 人気ブログランキングへ

↑↑ 上をクリックして注目馬を確認 ↑↑

 

 

馬券の回収率を上げるための方法論や予想力を上げる馬の見方について
無料で配信しているメールマガジンで
「回収率アップ講座」という形で情報提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

 

 

< P R >

【PR】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今週はG2“日経新春杯”

競馬セブンは先週の中山金杯を強気の1点勝負でしっかりと的中!!

昨年上位入線を果たした馬に注目が集まりますが、競馬セブンでは

「先々を考えればメンバーレベルの低いココが賞金加算の絶好のチャンス。
ただマークされるのはゴメンだからコッソリ勝負して」

という馬の情報を掴んでいます。

果たしてそれはどの馬か?

今週競馬セブンに無料会員登録をしてくれた方にはタダで教えます
そして、競馬セブンの日経新春杯馬連3点の買い目も無料で教えます。

競馬セブン無料登録はここをクリック!
↑ ↑  上をクリック  ↑ ↑

早い者勝ちです。お急ぎ下さい!

━━━━━━━━━━━━━━━━━