【シンザン記念2018予想】ファストアプローチ初重賞なるか!?有力馬の危険度分析

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ここではシンザン記念2018に出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬なのか分析をしていきます。

1番人気が予想されるファストアプローチの好走要因と危険要素
そのほか有力馬についても予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

 

どうも、MOTOです。

突然ですが、おみくじって信用していますか?

私は超リアリストなので、この類は全く信じていません。

一応、家族の手前付き合いで初詣とかも行きますが
何かをお願いするという事はありませんし
「ネタになるかな」と思って引くおみくじも書いてある内容は全く信用していません。

ただ、初詣は意外に嫌いではなく
新しい年(今年でいうと2018年)は気持ちを新たにして
こういうことを頑張っていこう!!

と自分の目標や気持ちをリセットするにはいいイベントだと思っています。

自分の将来を変えるのは自分の努力や心がけのみ

失敗しても、その失敗を活かしてさらに頑張ることが大切

だと思っているので、他人や環境に責任を求めず
2018年も頑張っていきたいと思います。

 

さて、今週はシンザン記念が行われます。


(2017年シンザン記念 キョウヘイ)

昨年はペルシアンナイト、アルアインが出走しており
終わってみれば超豪華メンバーで行われたレースでしたが
結果としてはペルシアンナイトもアルアインも馬券に絡めないレースでしたね。

今年出走してくるメンバーはどれくらいの能力を秘めているのか?

予想の参考になるべく、有力各馬の分析をしていきたいと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

シンザン記念の過去10年からみたデータ分析

ちなみにシンザン記念の過去10年からみた
データ分析を見たい方は以下をクリックして下さい。

シンザン記念過去10年からみたデータ分析

 

シンザン記念の有力馬の危険要因と買い要素

ファストアプローチ

札幌2歳ステークス2着、朝日杯フューチュリティステークス6着と
今回のメンバーでは明らかに上位の実績を持つファストアプローチ

実績や能力は認めるものの父ダウンアプローチという外国血統で
シンザン記念の舞台である京都芝1600mへの適性は疑問です。

スピード勝負に持ち込まれると欠点を晒してくる可能性は十分にあります。

 

スターリーステージ

ミッキーアイル全妹であるスターリーステージ

未勝利戦を脱出するまでに4戦を要しましたが
全てのレースで馬券に絡んでいる超堅実派

クラスが上がるごとに真価を発揮するディープインパクト産駒なので
シンザン記念で新味を発揮する可能性もありますが
決め手の薄い未勝利戦の内容を見る限りは重賞級のインパクトがない事が気になります。

 

カシアス

函館2歳ステークスの勝ち馬であるカシアスは
続く京王杯2歳ステークスでも2着に入ったように
1400m以下では高い能力を見せています。

ただ、前走の朝日杯フューチュリティステークスでは7着に敗れたように
マイルとなると適性の薄さを見せる面があり
今回もマイルでの戦いとなるシンザン記念では決め手の甘さが出る可能性はあります。

 

アーモンドアイ

母フサイチパンドラという超良血馬のアーモンドアイ

新馬戦こそは2着と敗れましたが
2戦目となった未勝利戦では33.5秒の上がりで
2着に3馬身半の差をつける完勝

父はロードカナロアでスピード勝負にも対応できそうですが
牝馬が好成績を残せていないシンザン記念において
前走の内容で全幅の信頼を置くのは危険です。

 

カフジバンガード

昨年大活躍したハービンジャー産駒のカフジバンガード

前走のこうやまき賞では2着グローリーヴェイズに最後まで先頭を譲らず
しぶとい競馬が出来たことは収穫です。

ただ、カフジバンガードが持ち味を発揮できるのはもっと距離の長い舞台
スタミナ勝負のタフな競馬になれば台頭しそうですが
シンザン記念の傾向通りのスピード勝負になってくると
分の悪さを出してくる可能性が高くなります。

 

エアアルマス

前走はルメール騎手を背中に4馬身差の圧勝を見せたエアアルマス

未勝利戦の内容からも十分にここで通用する素質の持ち主であることは
間違いありませんが、今回は平坦の京都コースでの競馬となります。

血統面が示す通りパワー血統(ダート血統)の馬が
坂のないコースに替わるのは不安要素です。
新馬戦でも京都コースでサウンドキアラに完敗しているように
シンザン記念の舞台でエアアルマスの持ち味を発揮できるかどうかが課題となります。

 

以上です。

 

まとめ

今年は1番人気が予想されるファストアプローチは
京都コース適性に疑問符がつくような馬で難しいレースとなります。

また、格上挑戦をしてくる馬達は良血馬であったり
前走で圧勝していたりと一癖あるメンツで
どの馬からでも勝負できるレースになりそうです。

 

2018シンザン記念で私が注目している馬は
まだ実績はありませんが、かなりの素質を秘めているであろうあの馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。