【京都記念2018】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

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【京都記念2018】
出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

ここでは京都記念2018の出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向
などについてお話をしていきます。

 

 

京都記念は古くから開催されている伝統の名物重賞です。


(写真は2017京都記念 サトノクラウン)

以前は天皇賞春へ繋がるレースとして開催されていた京都記念ですが
近年はドバイをはじめとした海外遠征前のステップレースとして
存在感を増している重賞レースです。

京都芝2200mという非根幹距離で行われるレースなだけに
絶対能力以外にも立ち回りの力が求められるので
馬券のほうも一筋縄ではいきません。

そんな京都記念にどんな馬が出走してくるのか?
出走予定馬と想定オッズを見てみましょう。

 

< 出走予定馬&予想オッズ >

レイデオロ 1.6倍
アルアイン 川田 5.1倍
モズカッチャン 7.9倍
ディアドラ 8.5倍
クリンチャー 11.2倍
クロコスミア 12.6倍
ミッキーロケット 17.0倍
ケントオー 78.5倍
プリメラアスール 85.1倍
アクションスター 136.2倍

 

< 今週の重賞注目馬 >

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< 全頭評価及びレース傾向分析 >

 

< 主な出走馬 >

現役最強馬候補の レイデオロ

前走のジャパンカップではシュヴァルグランにこそ敗れたものの
キタサンブラックに先着して2着を確保。
改めてその底力を見せつけたレイデオロ。

今年は海外遠征も視野に入れており
春の初戦に京都記念を選択してきました。

現役最強馬を目指すレイデオロにとってG2を取りこぼす訳にはいかず
今回の京都記念はしっかりと結果を出しておきたいところです。

エリザベス女王杯勝ち馬 モズカッチャン

昨年はオークス2着、秋華賞3着と世代トップの走りを見せてきたモズカッチャン。
初の古馬混合戦となった前走のエリザベス女王杯で悲願のGI制覇を果たしました。

昨年大活躍したハービンジャー産駒でこれからの成長も期待できる馬なだけに
レイデオロが相手でも無様な競馬はできないところです。

秋華賞勝ち馬 ディアドラ

エリザベス女王杯で惨敗したことで評価を落としつつあるディアドラですが
秋はモズカッチャンやリスグラシューを下して
秋華賞を制覇するなど大活躍を見せました。

モズカッチャン同様、成長力のあるハービンジャー産駒で
古馬になってからでも十分にパフォーマンスの高い走りをみせてくれそうです。

菊花賞2着の クリンチャー 

昨年の皐月賞で4着に入りながら、その後凡走が続いていたクリンチャーですが
前走の菊花賞ではキセキにこそ離されたものの
ポポカテペトルを下して2着に入り、改めてその地力を証明しました。

菊花賞は不良馬場での競馬だったこともあり
その後無理をさせずにここに備えたことは評価できますし
改めて京都記念で成長した姿を見せたいところです。

エリザベス女王杯2着の クロコスミア

昨年の春シーズンまでは持っている能力を出し切れていない印象のあった
クロコスミアですが、昨秋は府中牝馬ステークスを勝利して
エリザベス女王杯でも2着に入るなど、一気の成長を見せました。

昨年秋の成長ぶりからも今回は不安よりも期待が大きいですし
逃げという脚質から、展開がハマれば格上相手でも勝利できる破壊力を持っている点も魅力

決して侮れない1頭です。

 

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。