【阪神カップ2017】過去10年のデータ分析|能力よりも適性重視の舞台

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2017阪神カップを予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータを分析していきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
阪神カップで好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、先週の福永騎手(ダノンスマッシュ)の騎乗にキレ気味のMOTOです。

スタートの出遅れは仕方がないにしても
外伸びが顕著な阪神芝マイル戦で
まさかの最内にいれて、直線に入ってからは
前が詰まり進路を迷っている間に
ケイアイノーテック、ステルヴィオに差されて5着

普通に乗っていれば2着は確保出来ただけに非常に残念でしたね。

阪神競馬場の特徴やコース形態を分かっていないのかなぁ

本当に何も考えないで競馬に乗っているんだなぁ

と思えるような競馬でした。

ルメールやデムーロといった外国人騎手の台頭で
日本人騎手にチャンスがない

という様な否定的な意見を聞きますが
私としてはもっと外国人騎手に日本に来て貰って
実力のない日本人騎手を追い出して欲しいなと思います。

騎乗技術などはある程度キャリアなどの影響もあるかもしれませんが
コース形態などは勉強すれば分かることですし
JRA-VANのTARGETなどでデータを振り返れば分かることです。

果たして、こういったコース傾向や特徴などを
勉強している騎手はどれくらいいるんでしょうかね~

勉強しない、努力をしない、騎乗は下手なままの日本人騎手に
乗られるのであれば、しっかりと競馬を勉強していて
技術も高い外国人騎手が乗ってくれた方が競馬は面白くなりますね。

 

さて、今週は有馬記念の他に阪神カップが行われます。


(2016阪神カップ シュウジ)

G2ではありますが、最高額の賞金を誇り
マイラーとスプリンターが集まる名物重賞です。

そして、条件は阪神芝1400mというタフな条件で行われます。


今年のメンバーを見てみるとマイルチャンピオンシップで有力視されていた

イスラボニータ、サングレーザー、レーヌミノル

が人気の中心になりそうです。

そんな阪神カップを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

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今週はGI“有馬記念”

大本命のキタサンブラック、そして3歳馬スワーヴリチャード
ジャパンカップ覇者のシュヴァルグランが人気の中心になりますが

競馬予想サイト『チェックメイト』では
「コイツは絶対に買うべき馬」がいるという馬の情報を掴んでいます。

そして、その馬はGI馬ではなく、低評価を受けている馬です。

果たしてそれはどの馬か?

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阪神カップ出走予定馬の全頭評価と想定オッズ

阪神カップ2017に出走を予定しているメンバーの全頭評価(動画含む)は
以下のリンクをクリックして頂けるとページに移動します。

阪神カップ2017全頭評価はコチラ

 

阪神カップ過去10年のデータ分析

絶対能力よりも適性が物をいうリピーターが活躍する舞台

まず、最初に注目したのは阪神アップの年齢別成績です。

3歳から7歳までほぼ同じ複勝率を記録しています。

また複勝回収率の数字を見てみると
6歳の成績が一番良く、3歳馬の成績は若干劣っている事が分かります。

通常、スピードが重要視される舞台では若い馬が有利
パワーが重賞しされる舞台ではベテランが有利

という傾向に分かれますが、阪神カップもこの傾向通りに
パワー重視の舞台であることが分かります。

また近年はそれほど目立ちませんが
以前はとにかくリピーターが活躍していた舞台でした。

リピーターが活躍すると言うことは
能力よりも適性が物を言う舞台という事でもあるので
阪神芝1400mのパワー適性をはかる事が重要となります。

 

外枠は圧倒的に有利!不利のないレース運びが必須

次に阪神カップの枠順別の成績を見てみましょう。

7枠、8枠の外枠が他の枠と比べて圧倒的に好成績であることが分かります。

阪神競馬場のコース形態を見てみると
3コーナーから直線入口にかけて緩やかな下り坂になっています。

ですので、外を通った馬は下り坂を利用して
負担なく加速することが出来ます。

これが内を通った馬の立場で見てみると
遠心力の関係で加速の度合いは低くなりますし
前に馬がいるので加速を制限しなくてならないという二重苦で
外を通った馬と比較すると力を発揮できなくなってしまいます。

 

ただ、外から加速が利くと言っても差し馬が有利な訳ではありません。

4コーナーでの順位別成績を見てみると

と先行した馬が優勢の成績を残しています。

外枠が有利ではありますが
差し・追い込みが利くわけではない

という事は覚えておきたいですね。

 

パワーとスタミナが必要なため距離短縮ローテ有利

最後に阪神カップの前走距離別成績を見てみましょう。

距離短縮ローテ(前走で1600m以上のレースを使った馬)が
好成績を収めていることが分かります。

阪神カップは先行馬が有利なので、前にいくポジションを取るのは重要ではありますが
アップダウンの激しいタフなコースで行われるので
前走でスタミナを要するレースを経験してきた馬の方が活躍をしているという事ですね。

ちなみに前走のレース名別成績を見てみると

マイルチャンピオンシップ経由の馬が活躍している事が分かります。

タフな条件のレースなので、マイルチャンピオンシップで
力を出し切ってしまった馬は苦戦傾向にありますが
GIというタフなレースを経験した馬が
阪神カップに対しても優位な傾向にあるという点は覚えておきたいですね。

 

以上が2017阪神カップを攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

阪神カップは適性が重視されるトリッキーなコースです。

パワーを持ち合わせた馬を選択するというのは前提にあり
阪神コースの特徴を活かして、外からスムーズに競馬が出来そうな馬を狙う

という形が馬券に求められそうです。

私が阪神カップで注目しているのは
前走惨敗からしっかりと巻き返してくれそうなあの馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。