2017ターコイズステークス枠順確定、最も有利な枠を引いた馬と展開分析

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2017ターコイズステークスの枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われたターコイズステークスでの
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

早いもので12月も残り2週間となりました。

先週は阪神ジュベナイルフィリーズ

今週は朝日杯フューチュリティステークス

ということで競馬界としては盛り上がりに欠けるレースですよね。

有馬記念への前振りとしてとらえてしまえば
それでいいのかもしれませんが
ジャパンカップと有馬記念までの間はなんだか
つまらないプログラムだなと思ってしまいます。

個人的にはオーストラリアで行われているメルボルンカップみたいな
超長距離のGIをやってほしいですね。

阪神芝4000m

みたいな…

あまり賛同を得られなさそうなので
ターコイズステークスの話をしていきます。

 

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今週はGI“朝日杯フューチュリティステークス”

サウジアラビアRC1,2着のダノンプレミアム、ステルヴィオ
京王杯2歳S勝ち馬タワーオブロンドンが3強の様相を呈していますが

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さて、ターコイズステークスの枠順が確定しました。

この枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

ターコイズステークス(中山芝1600m)は
マイル戦ではありますが、東京で行われるヴィクトリアマイルや安田記念とは
全く毛色の違うコースなので、極めて関連性の薄いレースです。

過去10年からみたレースの特徴を見てみても

・先行馬が圧倒的に有利なレース

・前走惨敗している馬が巻き返すレース

という特徴があります。

また、天気の方ですが、今週の土曜日は曇り予報となっているので
良馬場でのレースが見られそうですので、馬場の面は考慮しなくて良さそうです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 

枠順発表後の有力馬の有利不利

6枠12番 ラビットラン

ローズステークス、秋華賞の走りからおそらく一番人気に支持されている
であろうラビットランから見ていきたいと思いますが
今回はちょうどいい枠に入ったと言えます。

ローズステークスの競馬を見ても分かるように
最後の直線で末脚を爆発させるタイプの馬で
極端な内枠で前が詰まるのは避けたいところでした。

前に行く馬が有利なターコイズステークスにおいて
直線まで後方待機をしてしまっては勝負にならないので
ある程度、ロスを覚悟して押し上げていくのではないかと思います。

今回騎乗するCデムーロ騎手はラビットランが理想とする競馬を
先週のデニムアンドルビーでやってくれたので
同じような乗り方が出来ればいいですね。

 

4枠8番 ミスパンテール

前走の清水ステークスでは見事に復活を遂げたミスパンテールは
今回良い枠に入ったと言えます。

ダイワメジャー産駒らしく気持ちが勝ったタイプの馬なので
内に入って折り合いを欠くよりも周りを見ながら
自分のペースで競馬が出来た方がいい馬ですから
真ん中の偶数枠という点はプラスです。

あとは前走しっかり走った分、状態面を保てるのか

という点が問題ですね。

 

4枠7番 フロンテアクイーン

まだ準オープンの身でありながら、重賞の連対歴もある
フロンテアクイーンは上々の枠ですが
理想はもっと内目の枠だったと言えます。

フロンテアクイーンは過去のレースを見ても分かる通り
内を割って伸びてこられる根性を持っている馬です。

距離ロスを被りながら外をグルリと回すよりも
内で脚を溜めて直線馬群を抜け出す競馬が理想だと言えます。

また中山の小回りコースなので道中極端に後ろに下げてしまうと
伸びるスペースがなくなってしまう恐れがあるので
中団やや前(好位)で競馬を進められるのかどうかがポイントとなりそうです。

 

1枠2番 ワンブレスアウェイ

前走で思わぬ大敗を喫してしまったワンブレスアウェイは
1枠2番という内目の枠に入りましたが、
これは良い枠に入ったと言えます。

先行で結果を出してきた馬が、2番枠という絶好枠をGET
前走の府中牝馬ステークスは苦しい枠順だっただけに
今回はかなり恵まれた枠順を引き当てることが出来ました。

気分よく前のポジションを取れれば、展開を味方につけることが出来そうです。

 

3枠6番 リエノテソーロ

今年のヴィクトリアマイルで2着に入り高い潜在能力を見せつけた
リエノテソーロですが、今回は絶好の枠順に入りました。

この枠順で差しに回ってしまうとかなり苦しくなりますが
前走は1400mのレースで4番手のポジションを取れたので
距離が伸びてペースが遅くなりそうなターコイズステークスでは
同じくらいの位置につけられるのではないかと思います。

馬の走る気持ちが戻っていなければ、枠順が良くても好走できませんが
今回は走れる環境は整ったと言えます。

 

5枠9番 サザナミ

前走のラピスラズリステークスで3着に入り
オープンでも戦えることを証明したサザナミですが
今回はもう少し内枠に入りたかったですね。

サザナミは馬体が420kgしかな小柄な馬なので
外をグルリと回っての体力勝負ではどうしても厳しくなります。

内目のロスなく回って直線も持ち前の勝負根性で
馬群を抜けてくる競馬が理想でしたが
この枠順だと、それが出来なさそうです。

 

6枠11番 エテルナミノル

前走のエリザベス女王杯ではGIの壁にぶちあってしまった
エテルナミノルは6枠11番に入りましたが
もう少し内目の枠が欲しかったですね。

2走前の八坂ステークスのように前に行って押し切る形が
エテルナミノルの理想形ですが、前のポジションを取りづらい
外目の枠に入ってしまいました。

今回は距離短縮で迎える1戦となりますし、
5番手以内のポジションを取れるのかどうかがポイントとなりそうです。

 

展開予想のポイント

ターコイズステークスの展開のポイントは

どの馬が前のポジションを取るのか?

という点です。

毎年、前に行った馬が波乱を演出するターコイズステークスですが
逃げ馬、先行馬が前に行くとは限らず
思わぬ馬が前に行って結果を残したりします。

今回のターコイズステークスで逃げが予想される馬は

7枠13番 ペイシャフェリス

8枠15番 ディープジュエリー

この2頭ですが、共に外枠ということもあり
内枠に入った想定外の馬が先手を取ることは十分に考えられます。

リエノテソーロやワンブレスアウェイあたりの出方も注目ですね。

展開としては通常のペースながら、
例年通り前が有利な流れになると読みます。

 

まとめ

2017ターコイズステークスで良い条件の枠をゲットしたのは

1枠2番 ワンブレスアウェイ

3枠6番 リエノテソーロ

今回はこの2頭を挙げたいと思います

波乱必至、暮れの荒れた馬場での牝馬限定戦、そしてハンデ戦と
ターコイズステークス2017は馬券的には難しいレースになりそうですね。

 

私が2017ターコイズステークスで注目している馬は
枠順はそれほどいい枠に入れませんでしたが、巻き返しのありそうなあの伏兵馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。