皐月賞前哨戦!2014弥生賞の予想はワンアンドオンリーが鍵を握る

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さて、今日は皐月賞の前哨戦とも言える弥生賞が行われます。

過去にもディープインパクトやアグネスタキオンなど
超GI級を輩出しているレースですが
ここ最近は主役が影を潜め、荒れる傾向にあります。

昨年はキズナ、エピファネイア、コディーノが揃って負けましたね。

弥生賞 勝負度合い 60%

まずは中山芝2000mの特徴から見ていきましょう。

http://xn--qckyd1c280nuitrv9ao66b.jpn.com/?p=529

ある程度前につけられる馬で力のある馬が活躍する舞台です。
枠順は若干内枠不利ではありますが
さほど気にする必要はないでしょう。

さて、このレースで一番取り扱いが難しいのが
ラジオNIKKEI賞の勝ち馬ワンアンドオンリーです。

この新馬戦を惨敗して、2戦目の単勝オッズが260倍という
普通未勝利を脱出する事すらも難しい評価を受けながら
出世レースの重賞ウィナーまで昇ってきました。

前走も外から豪快に差しきり、能力がある事は証明しましたが
初戦の12着、東スポ杯の6着を考えるとクラシック候補生としては
非常に心許ない存在であるといえます。

一昨年のアダムスピークもラジオNIKKEI賞勝ちから
弥生賞を惨敗したように、素直に重賞勝利を信用出来ないので
私は馬券から外したいと思います。

本命は キングズオブザサン です。

父親チチカステナンゴという地味な存在ですが
中山2000mは過去2戦とてもいい内容の競馬を見せています。

前走プレイアンドリアルに軽く捻られた点から
クラシック級の能力はないと判断出来てしまいますが
このコースの適性は間違いないので
ここは前走も期待したこの馬をもう一度買いたいと思います。

対抗はトゥザワールド

この馬はスピードをまったく感じないので強いという印象はないんですが
スタミナとパワーに優れているので、今回のコースは適性がありそうです。
人気ほどの信頼感はないと思っていますが、
今回のメンバーなら十分に主役を張れるポジションにはいるでしょう。

3番手はエイシンエルヴィン

現在までの3歳重賞一番レベルの高かったきさらぎ賞で
僅差の3着に食い込んだ事を素直に評価したいと思います。
人気の盲点になりそうですし、ここは積極的に買いたい馬です。

次に堅実な走りを見せるアズマシャトル
最後に能力でアデイインザライフ
この馬は中山適性はないと思いますが
昨年のカミノタサハラのように能力だけで来てしまう
可能性があるので抑えが必要です。

馬券としては馬連4点勝負でもいいのですが
相手の信頼度が低いこともあるので
キングズオブザサンの単複で勝負したいと思います。

いずれにしてもここで勝利した馬がクラシックの
主役となる事はないでしょう。

それくらい今回の牡馬クラシックは面白いメンバーが揃っています。

弥生賞、馬券を買う人も買わない人も注目しましょう。

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