2014チューリップ賞、オーシャンS予想|ハープスター出陣!!


いよいよ3歳クラシックのトライアルがはじまります。
この時期になると期待感が膨らみますが
今年は牡馬も牝馬も粒ぞろいで例年以上に期待が高まります。

そんな期待を一手に引き受けるのがチューリップ賞のハープスターですね。

ということで、早速予想に入りましょう。

チューリップ賞 勝負度合い 55%

ハープスターの前走阪神JFは明らかに脚を余して負けた内容で
能力はメンバーでも一番である事は既に証明済み
末脚の切れ味は歴代牝馬の中でも最強レベルであると
期待が膨らむほど豊かな才能を持った馬です。

素直に本命は ハープスター とします。

今回のメンバーを見渡してみるとハープスターを避けたのかと
思えるような低調なメンバー構成
仕上げが途上でもここは勝たなくてはいけないレースですね。

問題は相手選びです。
まずは阪神芝1600mの特徴を見てみましょう。

http://xn--qckyd1c280nuitrv9ao66b.jpn.com/?p=645

外枠が有利、差し馬が有利な舞台設定となっています。

新馬戦を逃げて勝ったプリモンディアルはレース内容から見ても
今回は壁にあたる可能性が高い馬だと考えます。

実績上位はシャイニーガールです。
今回の内枠は残念ですが、エルフィンSは積極的な競馬で押し切り勝利
前々走の紅梅Sは後ろからの追い込みで3着
走りの幅が広い点は評価が出来ます。

枠順からも絶対的な2番手とは出来ませんが
この馬を対抗としたいと思います。

実績ではひけをとらないマラムデールは追ってからの伸びがイマイチな馬。
母フサイチエアデールからももう少し奥がありそうですが
決め手がないタイプは非常に危険だと判断しました。

残りの相手はやはり外枠からチョイスしたいと思います。
ヌーヴォレコルト、リラヴァティ、ミュゼリトルガール
この3頭です。

リラヴァティはフェアリーSのレベルを計るのに
うってつけの馬ですね。

シャイニーガールを本線に馬単4点勝負としましょう。

さて、今日はもう一つ注目のレースがあります。

中山競馬場で行われる高松宮記念の前哨戦オーシャンS

例年、低調なメンバーが揃いますが、今年はハクサンムーンが出走します。
正確には「今年も」なんですが、去年このレースを惨敗してからの
ハクサンムーンの飛躍は素晴らしい物があり今回は別馬と言えるでしょう。

オーシャンS 勝負度合い 65%

まずは、中山芝1200mのデータですが、
簡単にまとめると内枠やや有利で逃げが辛く、先行馬が優位
サクラバクシンオーを始めとした力のあるタイプの走りをする馬が
有利な舞台設定になっています。

今回主役のハクサンムーンですが
昨年ロードカナロアを下した実力は本物で
本番でも最有力候補である事は間違いないでしょう。

ですが、今回はこの馬以外の馬を本命にしたいと思います。

本命は レオンビスティー です。

前々走のサンライズSのレースが抜群でした
中山の短い直線で馬群からあっという間に抜け出した末脚は
中山マイスターといっても過言ではないレベルにあると言えます。

ハクサンムーンは強敵ですが、GIよりも今回の方が
この馬の力を出せる舞台だと信じ本命を打ちました。

相手はもちろんハクサンムーンですが
この馬が逃げ馬ならではの展開的な不利を受けた時の事を考え
スマートオリオン、スギノエンデバーといった差し馬を狙い
別距離組のリアルインパクト、レッドスパーダまで押さえたいと思います。

馬券の買い方は馬単5点勝負とします。

馬券的な妙味はチューリップ賞よりもむしろこちらでしょう。

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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。