【有馬記念2017有力馬分析】キタサンブラックは凡走の可能性はあるか?

Pocket

ここでは2017有馬記念に出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬なのか分析をしていきます。

1番人気が予想されるキタサンブラックの好走要因と危険要素
そのほか有力馬についても予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

 

どうも、MOTOです。

カラオケに行きたくて仕方がないMOTOです。

若いときはカラ友を見つけて
2人で4時間とかシダックスに籠もっていましたが
最近はさすがにそんな余裕(時間)がなくなってしまいました。

声を出すという事は体にもいいらしいですね。

聞いている周りの人達はどう思っているかは分かりませんが
カラオケは自分が気持ちよくなるためのツールだと思っているので
ジャイアンばりのリサイタルをしてもOKです。

ただ言っているだけでは現実化されないので
早々に一人カラオケを実行しようと思います。

何事も行動が大切ですよね。

さて、今週はグランプリ有馬記念が行われます。


(2016年 有馬記念 サトノダイヤモンド)

今回が引退戦となるキタサンブラックは象徴的な存在ですが
3歳馬の代表として出走するダービー2着のスワーヴリチャード
ジャパンカップでキタサンブラックを破ったシュヴァルグラン

などトップホースが集結して有馬記念にふさわしいメンツとなりました。

このページでは有馬記念に出走している有力馬について

どれくらいの好走要因があるのか?

また危険要因があるのか?

について話をしていきたいと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

< P R >

━━━━━━━━━━━━━━━━━

『チェックメイト』は先週の朝日杯フューチュリティステークスで
超自信の1点勝負をきっちりとGET!

今週はGI“有馬記念”

大本命のキタサンブラック、そして3歳馬スワーヴリチャード
ジャパンカップ覇者のシュヴァルグランが人気の中心になりますが

競馬予想サイト『チェックメイト』では
「コイツは絶対に買うべき馬」がいるという馬の情報を掴んでいます。

そして、その馬はGI馬ではなく、低評価を受けている馬です。

果たしてそれはどの馬か?

普通に予想を聞こうと思うと情報料がかかりますが、
今週チェックメイトに無料会員登録をしてくれた方には先着100名様に無料で教えます
そして、有馬記念の3連単の買い目も無料で教えます。

チェックメイト無料登録はここをクリック!
↑  ↑  ↑   上をクリック   ↑  ↑  ↑

早い者勝ちです。お急ぎ下さい!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

有馬記念の過去10年からみたデータ分析

ちなみに有馬記念の過去10年からみた
データ分析を見たい方は以下をクリックして下さい。

有馬記念過去10年からみたデータ分析

 

有馬記念有力馬の危険要因と買い要素

キタサンブラック

言わずとしれた現役最強馬。
2017秋シーズンも天皇賞秋1着、ジャパンカップ3着と
上々の走りを見せており、引退戦となる有馬記念では全力投球での出走が予定されます。

ただ春シーズンは3戦目となった宝塚記念で大崩れしたように
スタミナ豊富なキタサンブラックも徐々に体力がなくなってきました。

今回は秋3戦の中で最もタフな中山芝2500mでのレース
最後までタフな競馬に耐えられるか、注目ですね。

 

スワーヴリチャード

日本ダービー2着のスワーヴリチャードですが
日本ダービー勝ち馬のレイデオロがジャパンカップで
キタサンブラック、シュヴァルグランと互角の勝負をしたことから
今年の3歳トップクラスは古馬と互角以上に戦えると言えます。

前走のアルゼンチン共和国杯ではアルバートら
歴戦のステイヤーを相手に圧勝と成長を見せている
スワーヴリチャードですが、今回は実績のない右回りでの競馬。

しかも、今まで経験のないタフな条件での競馬なので
中山コースとの適性が大きな問題となりそうです。

 

シュヴァルグラン

前走のジャパンカップではキタサンブラックを
並ぶ間もなく差しきったシュヴァルグラン

毎回安定した競馬を見せるシュヴァルグランですが
前走のジャパンカップでは持てる力を100%出し切った競馬でした。

春シーズンでは天皇賞春で勝負騎乗をした後に
宝塚記念で大きく崩れたように目一杯走った後の反動があるタイプの馬なので
今回の有馬記念では状態面が焦点となります。

 

ミッキークイーン

前走のエリザベス女王杯では改めて力のあるところを見せたミッキークイーン

昨年の有馬記念では5着に入り、今年の宝塚記念でも3着に入っているように
ディープインパクト産駒ながらパワーが必要な舞台で走れるタイプの馬で
今年の有馬記念でも好走が期待できます。

エリザベス女王杯3着からのローテーションというのは
昨年と同じではありますが、昨年は仕上げ途上での3着だったのに対して
今年はしっかりと仕上げ、力を出しての3着という点が
有馬記念の状態面にどう影響が出るのか?

反動が出る可能性も考慮する必要はありそうです。

 

ルージュバック

有馬記念と関係性の強いオールカマーの勝ち馬であるルージュバック

GI級と騒がれながらもなかなか大舞台で結果を残せていませんが
この馬の特徴である体質の弱さ(好走後の反動)を考えると
前走のエリザベス女王杯の敗戦は当然のもので
エリザベス女王杯で惨敗した後の有馬記念では走れる体勢にあります。

ただ、有馬記念のようなタフな舞台は本質的に向かない馬なので
その点を克服できるのかが焦点となりそうです。

 

サトノクロニクル

前走のチャレンジカップでは念願の初重賞をゲットした
成長したあとのしっかりと見せたサトノクロニクル

ハーツクライ産駒らしく、スタミナ豊富なタイプで
有馬記念の舞台はマイナスにはなりませんが
菊花賞で惨敗しているようにGI級を相手にすると
底を見せてしまうタイプなので、一線級との力関係が焦点となります。

 

レインボーライン

2017秋シーズンは天皇賞秋3着、ジャパンカップ6着と
GIで着実に上位に食い込んできたレインボーライン。

その安定感はメンバーの中でも随一で人気馬に破綻があったときには
上位に台頭してくる候補としては挙げられますが
追い込み一手の馬で常に展開に左右される点から
注目されると弱さを見せる部分は気になります。

 

以上です。

 

まとめ

今年の有馬記念はなんだかんだ言っても
キタサンブラックの相手探しになりそうな一戦です。

相手候補の筆頭であるスワーヴリチャード、
シュヴァルグランをどのように扱うのか

またスワーヴ、シュヴァルに続く、
第3の馬選びにどの馬をチョイスするのか

この2つが馬券的な焦点となります。

いずれにしても買う馬を絞らないといけないレースなので
しっかりと能力・適性の判断をしていきたいですね。

 

2017有馬記念で私が注目している馬は
このページには書ききれなかったほど人気がなさそうなあの穴馬です。

能力的にも第3の馬の中では劣っていませんし
コース適性もある馬なので、面白い存在だと思っています。

私の注目馬 → 人気ブログランキングへ

↑↑ 上をクリックして注目馬を確認 ↑↑

 

 

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

 

< P R >

━━━━━━━━━━━━━━━━━

問い合わせ殺到中!話題の馬主情報!

ジャパンCもコレで137万円獲得!

大物馬主関係者が帯封獲得に挑む

 【有馬記念・馬連1点勝負】

今回限り特別無料配信!ここをクリック!

早い者勝ちです。お急ぎ下さい!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。