中日新聞杯2017枠順確定、最も有利な枠を引いた馬と展開分析

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2017中日新聞杯の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想
について
過去10年で行われた中日新聞杯での
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

かなり昔の歌ですが、近藤真彦さん(マッチ)が歌った
「ギンギラギンにさりげなく」という大ヒット曲がありますよね。

この曲に

「ギンギラギンにさりげなく~♪
そいつが俺のやり方~♪」

という歌詞がありますが
どういう状態でどういうやり方なのかさっぱり分かりません。

それならジャイアンのやり方の方が分かりやすいですね。

という事で中日新聞杯の話をしていきます。

 

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さて、中日新聞杯の枠順が確定しました。

この枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

中日新聞杯(中京芝2000m)は
昨年まで3月に行われていたレースなので
中日新聞杯としての傾向は見いだせません。

ただ、昨年まで12月第1週に行われていた金鯱賞をベースに考えると

・4角10番手以下は届かない前傾向のレース

・枠順は外枠は不利

という特徴があります。

今年の中日新聞杯は12月2週目の開催ですが
金鯱賞の傾向はある程度考慮しても良さそうです。

また、天気の方ですが、今週の土曜日は晴れ予報となっているので
良馬場でのレースが見られそうですので、馬場の面は考慮しなくて良さそうです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 

枠順発表後の有力馬の有利不利

5枠10番 ミッキーロケット

まず中日新聞杯の主役となるであろう
ミッキーロケットから見ていきたいと思いますが
今回の枠はそれほど悪くありません。

ミッキーロケットは馬群を割ってこられる
勝負根性を持った馬なので、揉まれる事自体は問題がありませんが
レースを重ねる毎に前のポジションを取れなくなってきています。

内目の枠でポジションが取れないとなると
直線で前が詰まってしまう可能性があるので
ある程度、外で競馬が出来た方が力を発揮しやすいでしょう。

 

6枠11番 マキシマムドパリ

エリザベス女王杯では4着と好走を見せた
マキシマムドパリですがこちらも上々の枠に入りました。

体力勝負が身上の馬なので、4コーナーで外から先頭に並びかけて
そのまま直線を押しきるという競馬が持ち味なので
その持ち味を発揮できる枠順に入ったと言えますね。

あとはGIを戦った後で強気の競馬が出来るかどうかですね。

 

2枠4番 マウントロブソン

前走のオクトーバーステークスでは改めて地力の高さを見せた
マウントロブソンですが、枠順としては良い枠に入りました。

ディープインパクト産駒ながらスピード能力に乏しく
スタミナとパワーで勝負するタイプの馬なので
極端な上がり勝負は避けたいところで
この枠なら前目につけての押し切りが狙えます。

あとは前のポジションを取れるかどうかですね。

 

1枠2番 スズカデヴィアス

近走安定した走りを見せるスズカデヴィアスですが
今回はいい枠に入ることが出来ました。

スズカデヴィアスは鋭い末脚があるわけはないので
ある程度ロスなくレースを進めて
直線でスッと抜け出すような競馬が理想なので
今回の2番枠は絶好枠だと言えますね。

 

7枠13番 メートルダール

前走の関屋記念では大敗してしまった
メートルダールですが、今回は良い枠とは言えません。

近2走はマイル戦を使っており、今回は久々の2000m戦

タフさを要求される中京コースにおいて
久々の競馬で距離延長に加えて外枠となると
かなり消耗度の高いレースを求められそうです。

騎手のレベルが低い中でのCデムーロ騎手という事で
鞍上の力だけで持ってくる可能性はありますが
枠順だけを冷静に考えると良くありません。

 

6枠12番 ロードヴァンドール

今回も逃げを打つであろうロードヴァンドールにおいては
枠順はそれほど大きく影響はしないと言えます。

展開面については「展開予想のポイント」でお話をします。

 

3枠6番 フェルメッツァ

ローカル重賞で安定した成績を収めているフェルメッツァですが
今回は最高の枠に入ることが出来ましたね。

スタートの脚も速くなく、直線でも切れる脚のないフェルメッツァの場合は
好位につけて如何になだれ込むかが好走の鍵となりますが
その作戦をやるのに好都合な枠に入りましたね。

あとは鞍上がどれだけフェルメッツァの適性を理解しているか、ですね。

 

展開予想のポイント

中日新聞杯の展開のポイントは
“逃げ馬3頭の出方”です。

今回の中日新聞杯のメンツで逃げ馬と言われる馬は

ロードヴァンドール、タイセイサミット、バンドワゴン

この3頭です。

この3頭が競って前にいくと当然ペースは上がるのですが
バンドワゴンは前走を逃げて惨敗しているので
そこまでハナを主張するとは思えません。

タイセイサミットは6月以来久しぶりの競馬

「ここを叩いての格下げ戦狙い」という雰囲気も漂っており
勝負騎乗はしてこないように思えます。

となると、天皇賞秋で一叩きしているロードヴァンドールの一人旅が濃厚です。

ロードヴァンドールはドスローに落として逃げるタイプではありませんが
自分のペースに持ち込めたとしたら、前に有利な流れになりそうです。

展開としては前有利の流れと読みたいですね。

 

まとめ

2017中日新聞杯で良い条件の枠をゲットしたのは

3枠6番 フェルメッツァ

1枠2番 スズカデヴィアス

今回はこの2頭を挙げたいと思います

今回はフルゲートという事でかなりの混戦になりそうで
レースも見応えがありそうですね。

 

私が2017中日新聞杯で注目している馬は
近走でかなり復活の兆しを見せているあの馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。