【香港カップ2017予想】ステファノス、ネオリアリズム、スマートレイアーの危険要素を語る

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ここでは香港カップ2017に出走する
ステファノス、ネオリアリズム、スマートレイアーが馬券を変える馬なのか?
馬の能力分析と状態面などについての考察をお届けします。

昨年から馬券が買えるようになった香港カップについて
馬券を買うべきレースなのかどうか
そのほか予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

 

どうも、MOTOです。

今週は食中毒で寝込んでいました。

原因は明確には分からないのですが
おそらく「えのき(きのこ)」です。

今まで食中毒など経験したことがなかったのですが
いやはや、恐ろしいものですね。

40℃の熱が出て、吐きまくりの下しまくりで
「こりゃ本当にヤバいかも」と思いました。

そんな中、頭をよぎったのが
「私の予想を楽しみにしている人に競馬予想を提供できなくなってしまう」
という事でした。

私のお腹に住み込んだ“毒素”はいずれ体の外に排出出来ますが
私の頭の中に住み込んだ“競馬ウイルス”はどうやっても外に出ないようです。

さて、今週は香港のGIウィークで、香港カップが行われます。


(2001年 香港カップ アグネスデジタル)

香港カップはモーリスが2016年、エイシンヒカリが2015年
に勝利を飾り現在日本馬が連勝中。

勝ったモーリス、エイシンヒカリ以外でも
2016年にはステファノスが3着、2015年にはヌーヴォレコルトが2着と
日本の中で層の暑い中距離走が活躍しているレースです。

最近は有馬記念やジャパンカップは距離が長いと見て
早めに香港カップに出走を表明する陣営が増えてきたことも
活躍馬が増えた要因になっているようですね。

今年は日本からステファノス、ネオリアリズム、スマートレイアーが出走を予定していますが、
果たしてステファノス、ネオリアリズム、スマートレイアーは馬券に絡むことが出来るのか?
馬券的中のヒントになる見解を提供できればと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは不安材料と買い材料の双方から話していきます。

 

今週行われる重賞で私が注目している馬

今週は阪神ジュベナイルフィリーズ、中日新聞杯、カペラステークスと
香港GI以外にも3つの重賞が行われますが
その3重賞について私が注目をしている馬をブログランキングで公開しています。

阪神ジュベナイルフィリーズは重賞経由で出走する馬に
魅力的な馬がいませんでした。

ですので、私は走りから素質を感じるあの馬に注目しています。

私の注目馬 → 人気ブログランキングへ

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ステファノスの危険要因と買い要素

ステファノスの買い要素

ステファノスは昨年の香港カップで3着に入っているように
香港カップで通用する地力を持っている事は明らかです。

となると問題は状態面という事になると思いますが
今回のステファノスは2016年よりもずっといいローテーションで
香港マイルに出走が出来る点が強みです。

ステファノスは好走した後に反動が出るタイプの馬ですが
今年の天皇賞秋では不良馬場だったこともあり、
10着と敗れている事から今回は疲労がない状態で出走が出来そうです。

また、ボウマン騎手への乗り替わりもプラス要素となります。

前走まで乗っていた戸崎騎手は大きいレースになると
活躍できない傾向になるので、超一流騎手に騎乗依頼出来た点は大きいですね。

 

ステファノスの不安要素

能力面では見劣らないステファノスですが
この馬の特徴として「勝ち味の遅さ」が挙げられます。

GI2着が3回、GI3着が2回とGI級の力を見せている
ステファノスですが、現在のところまだ4勝と勝ち切れていません。

今回も善戦は出来ると思いますが、
勝ち切るとなると確率が大幅に下がると言えます。

また、ステファノスは3歳の頃から活躍していた馬で
一線級で走り続けてもう3年が経ちます。

早熟傾向のあるディープインパクト産駒ですし
少しずつ能力の衰えが見えてもおかしくありません。

 

スマートレイアーの危険要因と買い要素

スマートレイアーの買い要素

スマートレイアーは2016年には2400m戦である香港ヴァーズに
出走してきましたが、今年は2000mの香港カップに出走します。

スマートレイアーの武器は“脚質の自在性”です。

2400mの京都大賞典で最後方からの追い込みを決めたと思えば
1600mの東京新聞杯では逃げという戦法を決めています。

2015年にエイシンヒカリで逃げ切り勝ちを収めた武豊騎手が
今回のスマートレイアーに騎乗するので
逃げという奇襲も出来そうで、一発をかませるタイミングではあります。

 

スマートレイアーの不安要素

日本では重賞を多数勝っているスマートレイアーですが
GIだと壁にぶつかる結果になっています。

スマートレイアーのGI成績を見てみると

【0.1.0.8】

と唯一2着に入ったのは3歳牝馬同士で戦う秋華賞と
海外のGIで戦うには地力が不足していると言えます。

また、ローテーションもよくありません。

香港カップで逃げを打つなら前走は
1800m以下のレースを使いたかったところで
今回は距離短縮となるレースなので、
ポジションは自然と後ろの方になるでしょう。

 

ネオリアリズムの危険要因と買い要素

ネオリアリズムの買い要素

ネオリアリズムは4月の香港クイーンエリザベス2世カップで勝利を収めているように
昨年の夏から急成長してGIを狙えるだけの力をつけています。

前走の天皇賞秋は順調さを欠いた事に加えて
不良馬場での競馬、そして+16kgと完全に参考外のレース

ネオリアリズムが実力負けしたことでないのは確かで
能力を発揮する事が出来れば、互角以上の戦いを見せられそうです。

また、鞍上が“マジックマン”モレイラ騎手に戻るのも心強いですね。

 

ネオリアリズムの不安要素

先ほどはネオリアリズムの状態が戻れば良いという話をしましたが
状態が戻るのかどうかという点が焦点となりそうです。

秋シーズンは天皇賞秋に出走する前に
毎日王冠などのレースへの出走プランがありましたが
すべて見送られての直行となりました。

そのローテーションと天皇賞秋での着順が物語っているように
ネオリアリズムの状態は完調ではないと判断するべきでしょう。

 

以上です。

 

まとめ

香港カップ2017に出走するステファノス、ネオリアリズム、スマートレイアーの評価ですが

ステファノス:馬券圏内なら可能性は十分にあり

スマートレイアー:GIの壁にぶつかる可能性大

ネオリアリズム:状態の回復が難しそうで、好走は厳しい

という評価をします。

今年は3頭で挑むステファノス、ネオリアリズム、スマートレイアーですが
13頭という少頭数での出走となるので
勝負騎乗で一発をかまして欲しいですね。

今回の香港カップはステファノスも馬券に組み込んで購入したいと思います。

外国馬では安定した走りを見せる ポエッツワード を挙げたいと思います。

 

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