【香港スプリント2017予想】レッツゴードンキ、ワンスインナムーンは馬券に絡めるのか?

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ここでは香港スプリント2017に出走する
レッツゴードンキ、ワンスインナムーンが馬券を変える馬なのか?
馬の能力分析と状態面などについての考察をお届けします。

昨年から馬券が買えるようになった香港スプリントについて
馬券を買うべきレースなのかどうか
そのほか予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

 

どうも、MOTOです。

かなり昔の漫画になるんですが

「4P田中くん」

という漫画を見ています。

タイトルだけ見るとアダルト系の漫画を想像する人もいると思いますが
純粋な野球漫画ですので、誤解の内容にお願いします。

一応こんな感じの漫画です。

私が子供のころはキン肉マンとか北斗の拳とかを夢中になってみていましたが
今になって読み返すと「ストーリーがしょぼいなぁ」と思ったりしますが
「4P田中くん」もストーリー的にはあまり褒められたものではありません。

1試合に10巻かかるくらい長かったり
主人公がちょっとやればすぐに出来るようになったり
1対1なのかなと思うような試合が多かったり

まあまあ未熟な点がいっぱいあります。

だけれどもこういう漫画があってこそ
今のクオリティーの高い漫画がある訳で
50巻も続けられるほど多くの読者に支持されてきた漫画なのですから
やっぱり凄いなぁと思います。

私も競馬予想家として長い期間支持されるように
頑張らなくてはいけないなと思いを新たにしましたね。

さて、今週は香港のGIウィークで、香港スプリントが行われます。


(2013年 香港スプリント)

香港スプリントはロードカナロアが2012年、2013年と連覇を果たしたものの
それ以降はまったく勝負になっていません。

もともと香港競馬はスプリント戦がメインで層が厚いので
なかなか壁をぶち壊すことが出来ないレースです。

今年は日本からレッツゴードンキ、ワンスインナムーンに2頭が
出走を予定していますが、果たしてこの2頭は馬券に絡むことが出来るのか?
馬券的中のヒントになる見解を提供できればと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは不安材料と買い材料の双方から話していきます。

 

今週行われる重賞で私が注目している馬

今週は阪神ジュベナイルフィリーズ、中日新聞杯、カペラステークスと
香港GI以外にも3つの重賞が行われますが
その3重賞について私が注目をしている馬をブログランキングで公開しています。

阪神ジュベナイルフィリーズは重賞経由で出走する馬に
魅力的な馬がいませんでした。

ですので、私は走りから素質を感じるあの馬に注目しています。

私の注目馬 → 人気ブログランキングへ

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レッツゴードンキの危険要因と買い要素

レッツゴードンキの買い要素

レッツゴードンキは今年の高松宮記念で3着
スプリンターズステークスで2着と
現在の日本におけるスプリント界でトップクラスの馬です。

レッツゴードンキは前走スワンステークスに出走しましたが
1番人気で3着と人気を裏切る結果になりました。

一般的な見方としては前走の敗戦はネガティブにとられそうですが
私は前走のスワンステークスで負けたことはプラス材料だと捉えています。

休み明けのGIで激走をして、続くスワンステークスでもきっちりと走ってしまうと
どうしても疲労が残ってしまうので、スワンステークスで軽く負けたことで
疲労度合いを軽減させたことは香港スプリントを走るうえでプラス材料だといえます。

 

レッツゴードンキの不安要素

レッツゴードンキの不安要素は単純に能力が劣っているという点です。

今回香港スプリントに出走してくる馬たちの
国際レーティングの数値を見てみると

ミスタースタニング 121
ラッキーバブルス 119
ペニアフォビア 119
ジウィザードオブオズ 119
アメージングキッス 118

レッツゴードンキ 111
ワンスインナムーン 110

と出走を予定しているメンバーの中で抜けて低い数値を見せています。

国際レーティングが能力を示す全てだとは思いませんが
昨年出走したレッドファルクスやビッグアーサーと比べると
どうしても能力の低さが目立つので
能力的に通用するかは不安要素となります。

 

ワンスインナムーンの危険要因と買い要素

ワンスインナムーンの買い要素

ワンスインナムーンはオープン特別から
スプリンターズステークスに挑んで3着に入った馬ということで。
競走馬としての勢いがあります。

そして、重賞経験もまだ乏しいので
馬自身の消耗度合いも少なく、フレッシュな状態で
香港スプリントに挑むことが出来ます。

 

ワンスインナムーンの不安要素

ワンスインナムーンの不安要素は一言“能力不足”という点に尽きます。

先ほどの国際レーティングで見ても
レッツゴードンキよりも低い110という数値は
出走メンバーの中で最低の数値ですし
前走のスプリンターズステークスも展開がハマっての3着

まだ実力を証明したとは言えず、苦戦は必至だといえます。

 

以上です。

 

まとめ

香港スプリント2017に出走するレッツゴードンキ、ワンスインナムーンの評価ですが

レッツゴードンキ:一縷の可能性はあるが、常識的に考えて厳しい

ワンスインナムーン:まず無理

という評価をします。

2頭とも国内のGIでは結果を出してきた馬ですが
現在の日本スプリント界のレベルの低さと
2頭が持っているポテンシャルを考えると
上記の結論に達さざるを得ませんでした。

今回の香港スプリントは外国の有力馬で馬券を組み立てる流れになりそうです。

レーティング1位で勢いのある ミスタースタニング を挙げたいと思います。

 

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