【香港ヴァーズ2017予想】キセキ、トーセンバジルは馬券に絡めるのか?

Pocket

ここでは香港ヴァーズ2017に出走する
キセキ、トーセンバジルが馬券を変える馬なのか?
馬の能力分析と状態面などについての考察をお届けします。

昨年から馬券が買えるようになった香港ヴァーズについて
馬券を買うべきレースなのかどうか
そのほか予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

 

どうも、MOTOです。

先日のM1グランプリは「とろサーモン」が優勝しましたね。

まだ全部を見られたわけではないのですが
やっぱりM1は面白いなと思いました。

予定調和なバラエティー番組が溢れる昨今ですが
M1グランプリには真剣勝負感があるので見ていて飽きません。

ネタ順についてはちょっと出来レースっぽい感じはありましたが
人が真剣にやっている姿は感動を生みやすいですね。

M1グランプリというたった1日、しかもネタの4~5分をやるために
1年間悩み苦しみ、最高の物を作り上げていく。

それぞれの思いや苦しみを込めて作った傑作がぶつかり合う訳ですから
まあ面白くなる確率は高い訳です。

競馬も似たようなところがありますよね。

ダービーなどは一生に一回しか出走できない訳ですから
ダービーに出走するため、そしてダービーで勝つため
色々な人が全身全霊を尽くして頑張るわけです。

そして、勝つのはたったの1頭

勝った馬にも負けた馬にもドラマがあって面白くなるのは当然ですね。

競馬予想の方も同じで、予想する方は真剣勝負です。

「ただ、単純に強いから」とか
「来る確率が高そうだから」とか

私達プロはそういう視点では予想をしません。

競馬で勝つために最も期待値の高い馬はどの馬か?

何度も何度もレースを見て、その馬の特徴を把握して
ローテーションや適性を判断。

オッズ的に買える馬かどうかを判断ながら最終結論を出します。

1レース1レースが真剣勝負です。

毎週真剣に予想をして貴方を楽しませる予想が出来たらいいなと思っているので
メルマガやブログを見て下さいね。

さて、今週は香港のGIウィークで、香港ヴァーズが行われます。


(2016年 香港ヴァーズ)

昨年はサトノクラウンが勝利し、飛躍のきっかけを掴んだレースですが
今年は菊花賞馬キセキと京都大賞典2着のトーセンバジルが出走してきます。

果たしてこの2頭は馬券に絡むことが出来るのか?
馬券的中のヒントになる見解を提供できればと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは不安材料と買い材料の双方から話していきます。

 

今週行われる重賞で私が注目している馬

今週は阪神ジュベナイルフィリーズ、中日新聞杯、カペラステークスと
香港GI以外にも3つの重賞が行われますが
その3重賞について私が注目をしている馬をブログランキングで公開しています。

阪神ジュベナイルフィリーズは重賞経由で出走する馬に
魅力的な馬がいませんでした。

ですので、私は走りから素質を感じるあの馬に注目しています。

私の注目馬 → 人気ブログランキングへ

↑↑ 上をクリックして注目馬を確認 ↑↑

 

キセキの危険要因と買い要素

キセキの買い要素

キセキはこの夏から急成長した素質馬で
神戸新聞杯を2着した後、不良馬場で行われた菊花賞を見事に勝利しました。

その走りの内容から一流のポテンシャルを持っているのは間違いありません

また走りの内容や父親ルーラーシップという血統からも
豊富なスタミナを持っている事が実証されており
タフなレースになりやすい香港競馬でも十分に対応が出来る馬です。

有力視されているハイランドリール、イーグルウェイ、タリスマニック
を相手にしても互角以上に戦える能力は持っています。

 

キセキの不安要素

キセキの不安要素はなんといってもローテーションです。

夏競馬から使いづめで菊花賞まで走ってきたことに加えて
菊花賞は不良馬場の中を後方から差し切るという
もっとも体力を消費する競馬を展開しました。

天皇賞秋で1,2着になったキタサンブラック、サトノクラウンが
ジャパンカップで自分の力を出せずに敗戦。

秋華賞で1,2着のディアドラ、リスグラシューが
エリザベス女王杯で自分の力を出せずに敗戦。

と不良馬場のGIで力を出した馬達は
ことごとくその反動で次のレースでパフォーマンスを落としています。

今回のキセキも同様のパターンで出走することに加えて
香港への遠征というおまけつきで
大幅にパフォーマンスを落とす可能性は“大”です。

 

トーセンバジルの危険要因と買い要素

トーセンバジルの買い要素

トーセンバジルは昨年の秋に条件戦を連勝して
一気にオープンクラスまで上り詰めた実力馬です。

昨年のジャパンカップではさすがにクラスの壁にぶつかり
惨敗してしまいましたが、
今年は阪神大賞典3着、京都大賞典2着と着実に力をつけてきており
GIを狙えるところまで上がってきました。

まだまだ成長の余地がある馬で状態を上げてくれば
GI級の相手と互角に戦うことは可能です。

またレース数を使っていないので、
トーセンバジル自身の消耗度も低い点もプラス要素ですね。

 

トーセンバジルの不安要素

トーセンバジルの不安要素は現時点での“格不足”です。

今年成長を遂げて重賞では馬券圏内に入れるレベルになってきて
まだまだ成長しそうな余地を残していますが
現時点ではGIはおろか重賞も勝てていないのが現実です。

3着に入った阪神大賞典ではサトノダイヤモンドとシュヴァルグランの一騎打ちの
後ろで勝負に関係ないところで着を拾った格好の3着でした。

2着に入った京都大賞典は追い込みから一転、
先行策を講じて距離ロスを0にする神騎乗でのものなので

本当にトーセンバジルが強い内容を見せたというレースはまだないので
強豪が集まる香港ヴァーズにおいて実績不足の感は否めません。

 

以上です。

 

まとめ

香港ヴァーズ2017に出走するキセキ、トーセンバジルの評価ですが

キセキ:極めて危険な人気馬

トーセンバジル:格不足も伏兵としてなら買う要素あり

という評価をします。

特にキセキは激戦続きの後の海外遠征とあって

“絶対に買ってはいけないレベル”

ですね。

今回の香港ヴァーズは外国の有力馬で馬券を組み立てる流れになりそうです。

 

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

 

< P R >

【PR】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今週はGI“阪神ジュベナイルフィリーズ”

新種牡馬オルフェーヴル産駒のロックディスタウンに注目が集まりますが

競馬セブンでは
完成度が高く、仕上がりも早いのでここは勝負気配が断然上
という馬の情報を掴んでいます。

果たしてそれはどの馬か?

また、目標が来年のクラシックに向いている分、正直このレースの勝ち負けにこだわりはない感じ

という有力馬の情報まで掴んでおり、競馬セブンの情報が阪神ジュベナイルフィリーズ
を予想するうえで重要なカギとなる事は間違いありません。

今週競馬セブンに無料会員登録をしてくれた方にはタダで教えます
そして、競馬セブンの馬連3点の買い目も無料で教えます。

競馬セブン無料登録はここをクリック!
↑ ↑  上をクリック  ↑ ↑

早い者勝ちです。お急ぎ下さい!

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。
競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。
エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。